97年3月10日 くもり
嘉義−台中

 延々と続く一直線の道。自転車で走りながら眠くなりそうでした。
 この日は特に出来事はなかったような...
 線路をまたぐ高架橋の上で電車の写真を撮るべく電車を待っていました。自強号は、フランスのTGVのような型でした。線路標識によると、最高130キロで運転しているようです。ほかに、電気機関車がひいた客車列車が扉を開けたまま走っている様子も見かけました。また、日本の通勤電車とよく似た電車も見かけました。
 すると、制服(しましまのカッターシャツ)を着た小学生が班で帰っていました。小学生はリュックサックみたいなのを背負って学校に行っています。その図案がいろいろあるようで、日本のアニメ柄のもあるようでした。たとえばセーラームーン(写真張り付け予定)。中学生や高校生は、肩掛けの綿製肩かけかばんが、多かったようです。
 台湾の線路 アヒル養殖池 (写真張り付け予定)
 台中に向かうにつれ、車が増えてきました、暗くなってもきたが、きょうも無灯火ですすみます。途中信号を消して、おまわりさんが、交通整理をしていました。車、バイク、歩行者。3者のことを考えると、信号より効率がいいのでしょう。
 そして宿はどこにしよう。富春大飯店に決定。「おいくらですか」「ごひゃくさんじゅう」「おおけい」
 いつも通りのバストイレ付きの宿でした。ただ、エレベーターもあって、今までの宿とは少しグレードが、高そうでした。しかし、値段はいつも通り。
窓からは台中駅の正面が見えるようなところでした。



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KHA01376@nifty.ne.jp かずあき