98年9月18日 晴

調布++本八幡・京成八幡++成田空港→シンガポール


 13:25出発。いつもは徒歩7分の駅まで15分もかかった。荷物は、自転車の箱、サイドバック2つ→スポーツバッグ、リュックサック。リュックサックがやたらと重い。電車の中ではガイドブックなどを見てすごす。成田空港も2回目ということで前回よりは慣れた気分だ。飛行機出発2時間前集合のところを1時間50分前についたのは予定通り。チェックインし手荷物を預ける。United Airlineの場合、団体扱いで預け荷物は重さを量らないようだ。重いものをリュックサックに入れなくてもよかった(預ける荷物は20キロ制限があり、それを越えると非常に高価な超過に持つ料金がかかることになっている。しかし、機内持ち込み荷物は5キロ制限という決まりになっているが、実際には量らないので重い荷物をリュックサックに入れておけば重量制限をある程度交わすことが出来る。)。その後暇なので空港内をぶらぶらする。2時間前集合は早すぎるが、余裕を見るとこれくらい前のほうがよいのかな。その後、出国審査、荷物検査とすすみ搭乗、17:45 UA 897便はシンガポールに向けて飛び立ちました。
 飛行機の席、左はアメリカ人?、右は日本人のおばあちゃん。そのおばあちゃんと話をして過ごす。70歳位というのに、海外旅行ばかりしているスーパーおばあちゃんらしい。パスポートははんこでいっぱいだった。タイの道は狭いよとか、絶対に氷は食べないようになど、いろいろとアドバイスを受ける。機内食はおいしいとはいえない食事だった。前回の海外旅行がシンガポール航空だったから比較しても仕方ないか。途中飛行機は非常に揺れました。そのおばあちゃんもこんなに揺れるのはめったにないとおっしゃってました。スクリーンでは映画が始まったが、おもしろくない。しかし、他にやることもないので最後まで見てしまった。眠たいがなかなか眠れない。結局眠ることもなく23:35シンガポールチャンギ国際空港到着(日本時間0:35、時差1時間)。非常にきれいな空港である。チリ一つも落ちていない。入国審査はパスポートと入国カードを出すだけ。荷物を受け取る。そのときこの飛行機がロサンゼルス発ということを初めて知る。なんで電光掲示板にfrom Tokyoと書いてないの?
 24:00の終バスに乗りたかったがエスカで降りる途中にそのバスは行ってしまった。空港内を見るが、タクシー以外に交通機関は無いようだ。こんなに空港がきれいなら空港寝でもよかったなと思う。多くの客は貸し切りバスに吸い込まれていった。しかたなくタクシーに乗る。箱入り自転車は後ろの席に運転手と一緒に押し込む。そしてホテルへ。本日の宿泊場所はYMCA International House。日本からインターネットで予約しておいた。ホテルまではタクシーの運転手とカタコト英会話。それでも、自転車でマレーシアに行くというと、道を教えてくれた。ハイウエイは自転車だめらしい。どうにかコミュニケーションがとれる。タクシーより見るシンガポールの街は東京よりはるかに美しかった。そして、ホテル到着。チェックインする。
 部屋はふつうのビジネスホテル並。自転車だけ組み立ててから寝る。損傷が無くてよかった。2:20おやすみなさい。

 成田空港使用料2040円
 タクシー21S$+チップ3S$
 ホテル86.73S$


ホテルの部屋
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KHA01376@nifty.ne.jp かずあき