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メッセージ(2001年04月25日 午前07時08分〜2001年10月26日 午前06時08分)

No.0502 がんさん 2001年10月26日 午前06時08分
こんばんわ、がんです。
延々続いてきた台湾うまいモノ慢遊記、いよいよ完結か?(笑)




前の晩、すっかり夜遊びで遅くなってしまったのもあり、もう走らないんだと言う開放感もあって、翌朝起き出したのはだいぶ日も高くなってからでした。 チェックアウトまであまり時間がなかったので、とりあえず前の晩夜市で買った果物で腹をなだめて置くことに。 さすがにいつ食べるか細かく聞いて熟れ具合を選んでくれただけあってどれも絶妙な加減です。 初体験の火龍果と釈迦頭は、前者はさっぱりとキウイに近いような酸味と甘味があり、後者はいわゆるトロピカルフルーツ特有のねっとりとした甘味があって、いずれも美味でした。

ホテルをチェックアウトし、高雄の駅へ行こうとしたところで、自分の帽子が無いことに気付きました。 ともに台湾を縦断しただけに愛着があり、あちこち探したのですが見当たりません。 考えてみると、昨夜ホテルに戻る時にかぶっていたかどうかも定かではない。 夜市で無くしたのであればもはやどうしようも無いのですが、ひょっとしたら夕べ晩飯を喰った店かもと言うことで、後ほど電話することにして駅へ向かいました。

さて、高雄からは、特急「自強号」にて台北へ戻ることにしていました。 富都大飯店のヤンさんのお話では、ここでは自転車を分解せずにすむはずです。 ところが、散々構内をウロウロしていろんな人に尋ねた挙句分かったのは、それで頼むと自転車が台北に着くのは翌日になるとのこと。 当日分の予約が一杯なのか、それともそもそも貨車はそう言うダイヤなのかはわかりませんでしたが、何しろ夕方には帰りの飛行機に乗るってのに、そんな冒険は出来ません。 幸い自強号でも輪行は可とのことなので、渋々自転車をたたみます。

駅の脇のひさしの下で作業をしてると、派手なアロハを着たおじさんが話し掛けてきました。 最初は日本語でしたが、だいぶ忘れてしまっているようで、こちらが英語が出来ることを確認して英語に切り替えました。 なんでも、子どもの頃はもっと日本語が出来たらしいんですが、相当長い間アメリカで働いていて、ほんの数年前に台湾に戻ってきたため、さび付いてしまったようです。 「この人も、金美齢さんのようにブラックリストに載せられてたのかな?」などとも思いましたが、そんな話題をふった日にゃあ自分の英語力ではあっという間にパンクしてしまうので触れられませんでした。 例によってT−シャツを誉めていただき、台北から走ってきたことを話すと、しきりに台湾東部にも行くように勧められました。 どうも東部出身の方のようです。 今回は、自転車旅行自体はじめてな上に、東部はアップダウンが激しいようなので行かなかったが、今回の旅行で大変台湾が気に入ったので是非次回は東部も含め台湾一周を果たしたいと思っていると言うと大変喜んでくれました。 もっとも後で彼女にそのことを話したら、「冗談でしょ?」とあっさりかわされてしまいましたが・・・(笑)

自転車のパッキングを済ませると、おじさんに別れを告げ、14時40分発台北行きの切符を買って改札に自転車を運びます。 ここで彼女に荷物を任せ、行方不明の帽子を探すべく夕べの店に電話です。 ところが、夕べは日本語の出来るスタッフが結構いたのに、このときは日本語がまったく通じず、大変な苦労をしました。 何しろ帽子の忘れ物は無かったらしい事を確認できた時にはもう列車の発車時刻が迫っており、慌ててホームに向かい、何とか乗り込みました。

席に落ち着いてすぐ、二人とも大変なことに気付きました。 ここまで読んできてくださった方ならもうお察しかも知れませんが、台湾到着以来、走る食欲と化していた我々が、この日は朝ちょこちょこっとフルーツを食べたっきり、飯も食わずに電車に乗ってしまったのです。 台北までは6時間近く掛かると言うのに・・・。 ガイドブックによれば、弁当の車内販売があると言うことなので、それを待つより他ありません。 彼女は眠り、自分は本を読むつもりでいたのですが、二人とも空腹でそれどころではありませんでした。 ようやく弁当のワゴンが廻ってきたのは6時過ぎ。 もう台北が近かったこともあり、夕食に差し支えないようにと一つの弁当を分け合って貪り喰いました(笑)

高雄ではいい天気だったのが、台北に近付くころには窓の外は雨でした。 旅行中、ここまでは一度も雨には降られずにすんでいたのですが、いよいよ捕まってしまったようです。 最初は台北駅からホテルまで走るつもりでいたのですが、雨ではそれも億劫なので、MRTにて民権西路まで行き、自転車は輪行袋に入れたまま、歩いて富都大飯店へ。 シャワーの後、ガイドブックを検討して、台湾料理の欣葉にて夕食と言うことで話がまとまりました。

苦労して持ってきたワンピースを着ないのはしゃくだと言うことで、ちょっとめかしこんだ彼女とともにタクシーで欣葉へ。 蜆醤油漬け、からすみ、角煮、腎臓の焼酎煮などを試したのですが、腎臓だけはまったく口に合いませんでした。 台湾滞在中、唯一のハズレ。 他は充分美味しかったのですが、ここまでは毎晩たっぷり走った後だったのが、この日はまったく走らなかったせいか彼女の食欲が振るわず、自分もちょっと感動が薄いように思われました。 台南の、阿霞飯店の印象が強く残っていたのもあったのかも知れません。

その後、彼女のたってのリクエストでマンゴーカキ氷の氷館へ。 土砂降りの雨だと言うのに大変な込みようでしたが、一口食べて納得しました。 たっぷりのマンゴーに練乳が実に良く合い、なんともウマイ!! マンゴーのシーズンは9月で終わりだそうで、これに間に合ってよかった!と思ったくらいです。

さて、次はこの5日間の疲れを癒すべく、マッサージです。 長春路の温*(草冠に沙)堡(ウインザー)に行きました。 ほとんどのスタッフが程度の差こそあれ日本語が通じます。 我々は、120分の全身マッサージと足裏マッサージ、それに耳掻きを頼みました。 二人部屋は一杯との事で、隣り合った個室へ案内され、マッサージ開始です。 蒸しタオルで全身を暖め、手で揉み、伸ばし、足で踏んで徹底的にほぐしてくれました。 足裏も、噂に聞くほど痛くは無く、実に快感です。 耳掻きは、耳鼻科の医師が使うような反射鏡をつけたおじさんが丁寧に掻いてくれ、頭が軽くなったような気さえします。 二人で6400元と結構な出費でしたが、自転車で疲れた体には最高のご褒美でした。 すっかり気持ち良くなってホテルへ帰り、バタンキュウで寝てしまいました。


翌朝は、月曜日にここを発つ前に行った豆漿の店を再訪。 やはりこの店の豆漿がダントツです。 ホテルへ戻り、とりあえずチェックアウトを済ませてから、自転車の梱包です。 ところが、どうしたことか、自分の自転車のハンドルの臼が落とせません。 彼女の手前、平気な顔をして見せてはいましたが、内心すっかりあせってしまい、あれやこれやと工具を替えてガンガンたたきまくり、傷だらけにしてしまいました。 結局そこで外すのを諦め、ハンドルのバーを固定してる部分から外しました。 帰国後、自転車屋にて訊ねたところ、こんな場合には臼のねじを外してしまえばいいのだとの事。 今更ながら、こんなことも分からずによくやれたモンだって思います(笑)

外は台風16号が接近中とのことで大雨です。 さすがに空港までの移動は車を頼むことにし、ホテルで手配してもらって我々は台湾最後の食事へ。 甘いものも試して見たいなと言うことで、北京風菓子の有名な京伊兆にしました。 冷やし中華っぽい麺を食べ、その後で西太后が愛したと言うお菓子あれこれに挑戦。 しかし、台湾でもダイエット流行なのか、どれも甘さ控えめでも一つもの足りません。 彼女などは傲慢にも「こんなモンありがたがってるようじゃ西太后も大したことねぇな。」などと暴言を吐いておりました(笑)

ホテルに戻ると既に我々の自転車を積み込んだ車が待っていました。 台風による大雨で渋滞するかもとの事で、あわただしく空港へ向かいます。 雨は激しさを増す一方で、ホテルの方は大丈夫だと言ってくれはしたものの、フライトがキャンセルになりはしないかとだいぶ気をもみました。 空港のカウンターでは、例によって重量オーバーなのですが問題なくチェックインでき、特に台風のことも言われませんでした。 DFSにてパイナップルケーキ、からすみやお茶など大量のみやげ物を買い込み機内へ。 ボーディングブリッジも外され、タキシングを始めて、「いよいよこれで台湾ともお別れかぁ・・・」などと感傷に浸っていたのですが、ちょっと動いたところで飛行機は止まってしまい、中々離陸しようとしません。 良くあることだとは思ったんですが、さすがに台風がすぐそこまで来ているだけに、だいぶはらはらさせられました。 結局、2〜30分ほど遅れてようやく離陸し、胸をなで下ろしました。 飛行中も大したゆれは無く、「こりゃもう既にだいぶ小さくなってるのかな?」などと思っていたのですが、帰国後知ったところによれば、この台風は台湾全土に大変な水害をもたらし、台北市内は70年ぶりの大洪水に見舞われたとか。 少なくとも自転車に乗ってる間一度も雨に降られなかった我々は大変運が良かったようです。

到着後は、ワゴンのタクシーを捕まえて帰宅。 一通り片付けると彼女と無事を祝って乾杯し、二人とも泥のように眠りました。


先日、コンビニで買い物をしていて、ふと豆乳が目に止まり、台北の豆漿を思い出して思わず買ってしまったのですが、やはり日本の豆乳は昔ながらの不味い豆乳でした。 あぁ、やはりあれはもう一度台湾に行かねば味わえないのか・・・と、改めて再訪を胸に誓いました。

次こそは、台湾一周だぁぁっ!!




ふう、長々すみませんでした。 我々の台湾うまいモノ漫遊記、もとい台湾自転車旅行記、これにて完結です。 これを読んで、一人でも、「行って見ようかな台湾」と思ってくださる方がいればいいのですが・・・。 自転車についても、台湾についても自分などはほとんど分かっていないのですが、こんな自分の分かる範囲であればご相談に乗りますので、台湾行きを考えておられたら気軽にメールしてください。

業務連絡:かずあきさんへ、長々すみませんでした。 申し訳無いついでに、近日中に追補部分をメールしますのでよろしく御願いします(笑)


No.0501 リッドさん 2001年10月24日 午後04時18分
こんにちは♪初めて訪問させていただいたリッドです。
凄いですねぇ・・・・、3200Km走行は・・・・。
僕も大学1年生になったらそんなことをしてみたいですね。

No.0500 がんさん 2001年10月19日 午前05時52分
こんばんわ。
ここのところ、中々まとまった時間が取れず、間が開いてしまって申し訳無いです。 何せキーボードが下手くそなモンで、チョッとした暇にパタパタッと、って訳に行かなくて・・・。 しかし、先日彼女のところでPCをいじっていたら、「あんたキーボード早くなったねぇ!」との事。 やはり、最初にお断りしたように、すっかり練習させて頂いちゃったようです(笑)
かずあきさんも相変わらずお忙しいようで、ご苦労様です。 お疲れのところ、わざわざ駄文をあちらのページに移して頂き、大変恐縮です。 とっとと終わらせないと・・・(^^;




翌朝は、何しろ台南〜高雄50qと予定走行距離が短かったため、すっかり気が緩んでしまい、かなりゆっくり寝てしまいました。 昼前に、ブランチって事で、まずは(?)ちまきの再發号へ。 ここは彼女が出発前から目をつけていた店です。 具の組み合わせにより何種類かのちまきがあるようですが、迷わず海鮮・肉・野菜全て入った特製海鮮八寶肉粽150元を。 出てきたちまきは、こぶし大の大きさでゴロゴロと半分ぐらいは具が入ってて、そこに醤油ベースのとろっとしたアンがかけられています。 大ぶりの具も、その旨味をたっぷり吸い込み、かつほんのりと包んであった笹の葉の香りのするもち米も、もうたまらんって感じ。 出てきた時は結構大きく思えたのですが、アッと言う間に平らげた上で、今度は自分が行きたかった担仔麺の度小月へ。 いったいどんなけ喰うんだお前らは!(笑) 店に着くと、丁度開店準備が終わったところでした。 メニューは担仔麺のみ。 大椀小椀いずれかを決め、ビーフンか普通の麺かを選び、後はトッピングあれこれを選ぶシステムです。 小のビーフンと普通の麺とを一つずつ、そこに片っ端からトッピングを入れてもらいました。 一口食べるなり、二人ともヘラヘラ笑い出してしまうほど旨い! 日本で見掛ける担仔麺は、要はラーメンに挽肉を載せたものですが、本場のそれはまったくの別ものです。 自分の筆力では到底伝えきれませんので、興味のある方には実際行って食べてもらうしかないですね、こりゃ(笑) まじめな話、前夜の阿霞飯店を加えたこの3店に行くためだけに、台南へ行くのもありだと思います。 週末の一泊二日で行けるんじゃないかな。 無論、我々のような暴飲暴食のためには台北からじっくり自転車で行くことをお勧めしますが(爆)

ホテルに戻り、荷物をまとめてチェックアウトした後、ラウンジでのんびりコーヒーを飲みつつ久々の日本語の新聞に目を通しました。 おかげで大分浦島太郎状態から脱出できました。 昼過ぎ、ホテルの方々に見送られ、ようやく出発です。 この日も道はひたすら平坦で、両側は見渡す限り田んぼか畑。 アップダウンは所々にある陸橋だけで、さすがに疲れを隠せない彼女のためにものんびりペースで進みます。 この日は、火龍果(ドラゴンフルーツ)の路上販売を多く見かけました。 ま、高雄でも手に入るさと先を急ぎます。

途中、例によってコンビニで水分補給し、彼女が隣のカラオケボックス(そこら中にある)にトイレを借りに行ってるときです。 自転車用ヘルメットを被りMTBにまたがった、しかしYシャツにネクタイと言うけったいな格好の白人二人組が通りかかりました。 なんだありゃあと見ていると目が合った瞬間、「ニイハオ!」と声をかけてきたので「ハロー!」と返すと興味を持ったようで自転車を止めて話し掛けてきました。 聞いてみて納得、彼らはキリスト教の布教活動をしているのです。 つたない英語で、旅行のこと、彼らの活動のことや例の同時テロのことなどを話して別れました。

夕方、まだ明るいうちに高雄市街に入りました。 地図を片手に高雄駅へ向かいます。 あれは、4時過ぎぐらいだったでしょうか、とうとう最終目的地高雄の駅に到着です。 さすがに自分の足で(いやいや相当輪行したじゃねーか!)、台湾を縦断した(あくまで台北〜高雄間で、最北端も最南端も見てもいねーじゃんか!)感慨は格別です(笑) 今後彼女を自転車にはまらそうと言う下心もあり、大げさに褒め称えてやりました(爆) 例によって駅前で記念撮影。 ここで、二人一緒に撮った写真が一枚も無いことに気付き、駅前を歩いていたサラリーマン風のおじさんを捕まえ、シャッターを押していただきました。

この日の宿は、あらかじめ予約しておいた白金漢(バッキンガム)大飯店です。 ところが、ガイドブックの地図の位置まで行ってもいっこうに見当たりません。 また地図が間違っているのかとも思いましたが、住所からしてもその辺りのはずです。 散々その辺りを走り回り、そこらの人の訪ねまくってようやく発見したホテルは、買収されたのか何なのか統茂休間旅館高雄店と名前が変わっており、玄関脇に小さく原白金漢大飯店と書かれているだけでした。 ガイドブックはともかく、ここは日本の旅行社から予約したのにとさすがに頭にきてしまいました。 もっとも、これはホテルに文句を言う筋合いでもないので、内心密かに「もう二度とあの旅行社は使わねーぞ!」と思いつつ、にこやかにチェックインしました。

ゆうーっくりとシャワーを浴び、ガイドブックを検討して夕食は海鮮の*(虫ヘンに尋)之屋に決め、二人して「我嘉歓台湾」T−シャツを着込み自転車で店へ。 結構距離があったのですが迷う事も無く無事到着。 ここでもT−シャツが大受けし、また、日本語の出来るウェイトレスに台北から自転車で来た旨話したらすっかり店中の話題になってしまったようで、他のテーブルはどこを見てもそんなことしてないのに、我々のところだけ常時一人か二人お姉さんが付きっ切りと言うVIP待遇を受けてしまいました。 蟹の塩炒め、蝦の塩蒸し、ヘチマ炒めなどを頼んだのですが、正直言って印象は薄かった。 決して悪くは無い、って言うかかなりのレベルだったとは思うのですが、やはり海鮮については前日の阿霞飯店がズバ抜けていたためだと思います。

なんにせよ自転車旅行はこの日で終わり。 二人とも心地良い安堵と充実感に包まれてすっかり酔っ払ってしまい、お店の方々に見送られて店を出ました。(どこへ行ってもお店の方々に見送られているようですが、全部本当です。 T−シャツと自転車は予想以上に受けました) 大分酔っていたこともあり、しばらくは自転車を押して歩いていたのですが、すぐにまどろっこしくなり走り出してしまいました。 次なる目的地は彼女のリクエストの高雄牛乳大王。 パパイヤのミルクシェークの店です。 目の前で、たっぷりのパパイヤと牛乳をミキサーにかけて作ってくれる木瓜(パパイヤ)牛乳は絶品です。 台湾ではどこに行ってもフルーツ系の飲み物は全部目の前でフレッシュなフルーツを使って作ってくれるので絶対にお勧め。 ちなみに自分のお気に入りは西瓜汁でした。

ここでだいぶ酔いも醒め、次に向かうは六合二路夜市、ここは、我々が行った中で最大の夜市です。 金曜日の夜と言う事もあってかすごい活気でした。 自転車は終わりと言う開放感から1時過ぎまでウロウロしてたんですが、我々が帰る頃になっても若者が続々原チャリで駆けつけて来る有様です。 あれこれと屋台を冷やかしながら買い食いなどしていると(オイオイ、ついさっき晩飯喰ったばっかだろうが!笑)、とある屋台の眼鏡屋のおじさんが声をかけてきました。 怪しげなピンク色のフレームの眼鏡をかけた、はっきり言って目つきの悪いおじさんで、最初はセールスかと思ったのですが、どうやらこのおじさんもやはり我々のT−シャツに惚れ込んでしまったようで、商売ッ気はまったく無し。 日本語はあまり出来ないのですが、主に英語で、そのT-シャツは素晴らしい、もし良かったら明日の晩この街一番のレストランに招待させてくれないか、などとまくし立ててきました。 明日昼間の内に台北に戻らなければならないのだと伝えると非常に残念がり、もしまた高雄に来ることがあったら是非連絡してくれと名刺をくれました。 人種的な問題なのか、あるいは南国の強烈な陽射しのせいなのか、台湾人の、特に男性の中には我々日本人の目から見ると目付きの悪そうな方が多いような気がします。 ここまで登場した方だけでも、最初の晩の夜市で通訳をしてくださったおじさんや富都大飯店のヤンさん、大甲〜台中への車中でお話した車掌さんなど、はっきり言って日本でならその道でメシが喰えるんじゃないかってぐらい鋭い目をしてるんですが(笑)、皆さん大変親切にしてくださいました。 無論いい人ばかりでは無いとは思いますが、もし台湾にお出でになることがあったら、単に目付きが悪いってだけで必要以上に警戒しない方が楽しい思い出が出来るように思います。

ぶらぶら見て廻っているうち、とあるジュース屋で昼間ちょくちょく見かけた火龍果を発見しました。 さっそくジュースにしてもらうと、皮の紫色が鮮やかな、爽やかな酸味と甘味のジュースで実に美味しかった。 ここで彼女は何やら怪しげな果物をジュースにしてもらってましたが、これは酸っぱいばっかりで失敗だったようです。

この夜市で、彼女はちょっと面白いデザインの服を見つけ、あれこれ試着した挙句一着購入しました。 自分は女性の服の事は良く分かりませんが、彼女によればいい買い物だそうです。 確かに日本ではあまり見かけないようなデザインですし、よく似合っててもいて、安いように思われました。 後になって考えてみたら、食い気一直線の今回の旅行で後々残るような買い物はこれだけでした。

この後、屋台の果物屋を覗いていると、そこのオヤジにしきりにあれがいい、これを買えと勧められました。 正直、捕まっちゃったって気もしないではなかったのですが、その勧め方がどこかこう、売らんかなって言う感じではなく、本当に旨い物を食べて欲しいって言う印象を受けたので、勧められるまま、パパイヤや火龍果、釈迦頭などを買ってホテルに帰りました。




ヤレヤレ、なんか書き込むごとに長くなっていくなぁ(笑) 近日中に決着をつけますんで勘弁してください。

No.0499 かずあきさん 2001年10月15日 午後10時53分
こんばんは。職場の研修で忙しく、掲示板に書き込めずに申し訳ありません。
毎週月曜日にテストはやめてほしいぞぉ!
おかげで日曜日に出かけられません。2週間以上自転車に乗ってないです。
今度の金曜日には社内の情報処理検定があるし、日曜日には情報処理技術者試験があるし。月曜日はテストあるし...


#がんさん
長文のうまいもの豪遊記ありがとうございます。楽しく読ませていただいております。旅行記は近日中にトップページからリンクを張ります。みんとぶるうさんの承認も得られました。
がんさんのページはどう改良しましょう。ご希望は何でもお申し付けくださいませ。



No.0498 がんさん 2001年10月11日 午前04時44分
Mail:
こんばんわ。
ちょっと間が開いてしまいました、がんの台湾うまいもの漫遊記、じゃなかった自転車旅行記、性懲りも無くまた続きです。




明けて木曜の朝。 前日の経験から、早めにコーヒーを補給しておこうとコーヒー屋へ。 今台湾では流行のようで、ちょっと探すとスターバックスもしくはその手のノリの店が見つかります。 しかし、街中の屋台のジュース屋では一杯20〜40元で出来たてのフレッシュジュースが飲めるのに、コーヒー一杯100元からは高い。 店員も英語が通じ、客もコマダム風のこぎれいな感じの人が多く、高級感たっぷり。 ブラックのアイスコーヒーを頼んだはずが、なぜかホットカフェオレになってしまいました。 これを持って街角の豆漿屋に入り、例によって、豆漿に油條と言うオーソドックスな台湾風朝食です。 悪くは無いのですが、やはり豆漿は台北のあの店のほうがうまかった。

この日の予定は台南までで、割と距離が少ない事もあり、二日続けて輪行した後なので、なんとしても走り抜こうと気合を入れて出発! と思ったら、一号線に入るのに迷ってしまい、しばし路地裏をウロウロ。 旅行中何度か一号線を外れて細いわき道に入ったんですが、こう言う道の方が異国情緒たっぷりで面白い。 いたる所に小さな、しかしチョッパデのお堂のようなものがあり、また家のたたずまいもだいぶ日本とは違う雰囲気でいい感じです。

街を出てしばらく走ったところで、北回帰線を越えました。 巨大な標識をバックに記念撮影。 自分の足でこう言うラインを超えるってのもなかなかの気分ですね。

この日のルートは、遠く東の方に山並が見える他は見渡す限り一面畑と田んぼの大平野で、まったくと言っていいぐらいアップダウンが無く、順調に距離を稼いでいたんですが、しばらくすると彼女が遅れだしました。 見ると左腕をかばっています。 どうやら疲れが肩に来た様で、水分補給に止まったコンビニで湿布を張り、ちょっとペースを落し気味にして再出発です。 これは帰国時に自転車をバラしてて気付いたのですが、二人ともハンドルの取り付けの際、一番下まで落とし込んでしまってました。 自分は特に不都合は無かったのですが、彼女はこれで腕から肩にかけて無理な力が掛かってしまったようです。 出発前、わざわざ合いマークまでつけておいたのに、素人丸出し(汗) よくこんなんで無事走りきれたモンだ(笑)

この日は道沿いで、棗(だと思う)の路上販売をよく見かけました。 興味はあったのですが、何しろ道が平坦で調子良く走れるので止まるのが惜しいのもあり、また、そのまま喰えるのかどうかが分からないのもあって素通りしてしまいました。

そのうち腹が減ってきたのですが、街を避けてバイパスを走っていたため、中々適当な店が見当たらず、「腹減ったぁ!」とぼやきながら走っていると、道沿いに巨大なカゴメの工場があり、その隣に食堂を発見。 2時を回っていたため、客は一人もおらず、大丈夫かなぁと心配しながら声をかけると、奥から20台半ばと思しき気の弱そうなお兄さんが出てきて、OKとの事。 入り口脇のショーケースの中のおかず類をあれこれ指差して注文し、ようやく昼飯です。 メニューはいずれも台湾風の料理で味も中々、冷房が無いのがちょっと残念と思っているとお兄さんがこちらに向けて扇風機を回してくれ、だいぶ楽になりました。 お兄さんは、隣にカゴメの工場がある事もあってか非常に日本に親しみを持っているようで、隣で作っていると思しきトマトジュースをサービスしてくれ、何かと話し掛けてきてくれました。 語学本を片手に、英語・北京語・筆談でコミュニケーションを取ります。 自転車で旅をしていること、T−シャツを自作したことなどを話し、隣の工場は日台合弁の会社で日本人も大勢おり、皆ここにお昼を食べに来ることや、お父上は日本統治時代を知っており日本語が話せることなどを聞きました。 もっとも、後になってそのお父上も顔を見せたのですが、もうだいぶお年で耳が遠く、ほとんど話は出来ませんでしたが。 ここではじめて、「台湾論」を読んで興味がわいたので来たのだと話してみると、「シャオリン○×△・・・」と言うので「小林」と書いてみるとニコニコしながら頷いています。 やはりだいぶ知れ渡っているようですし、彼の表情を見る限りでは非常に好意的に受け止めているようです。 残念ながら細かい意思の疎通には限界があり、読んだのかどうか、感想はどうかなどといった話は出来ませんでした。

結局随分と話が盛り上ってしまい、4時をまわってしまってから、彼が夕方の仕込を始めるとの事でようやく出発です。 しかし、写真はおろか、名前や住所を聞く事さえ忘れていたのは返す返すも残念です。 また台湾へ行く機会があったら顔を出そうと彼女と話してはいるのですが・・・。 この間に彼女もゆっくり出来たのでだいぶ元気を回復し、南下を再開しました。

しばらく走ってから、水分補給のためコンビニへ立ち寄りました。 ここで面白い小冊子を発見。 若い女性向のシリーズ物のハウツー本で、ダイエットやおっぱいを大きくする方法、避妊など性に関する情報などが一冊ずつにまとめられています。 ダイエット本には、部分ごとの痩せる体操とともに薬膳風ダイエット料理のレシピなどが載っており、さすが中華の本場だと笑いながらも感心しました。 また、ここで彼女が買ったパイナップル入りの月餅は絶品でした。 どちらも是非お土産に買って帰ろうと言ってたのですが、結局最終日が雨でバタバタしていたこともあり、残念ながら買いそびれてしまいました。

日暮れ近く、台南の駅に到着しました。 記念撮影を済ませて、宿探しです。 彼女がだいぶ疲れてきていたので、ちょっといい所をと言うことで、ガイドブック中でもまあまあの値段だった首相大飯店へ。 ツインで2150元、部屋は広くてきれいで、さすがに前日、前々日の800元そこそこの部屋よりはだいぶ豪勢です。

シャワーを済ませ、夕食は日本で計画していた時から目をつけていた阿霞飯店へ。 ここは、渡辺満里奈さん絶賛の蟹おこわのお店です。 結構遅い時間に行ったのですが、二人して着込んでいた『我嘉歓台湾』T−シャツも大変気に入られ、また自転車で台北から来たと言うのもウケて、閉店時刻を過ぎ、従業員の方たちが賄いを食べ出す時間になっても、「ゆっくり食べてていいよ!」と、大変暖かく接してくださいました。 ここはメニューが無く、日本語の堪能なおばあちゃん(この店の看板娘か?)に「○○美味しいよ! ××美味しいよ!」と勧められるまま、どんどん注文していくシステム(?笑)です。 お目当ての蟹おこわの他、からすみ、ムツゴロウのスープ、ゆで海老などを頼み、ビールで乾杯。 まず、最初に出てきたからすみに絶句しました。 日本じゃあからすみなんて薄っぺらいのが5、6枚出てきて終わりじゃないですか。 それが、結構なサイズの皿に分厚いのが山盛り!! 大根とニンニクの薄切りが添えられており、これといっしょに食べるのですが、生まれて初めて口の中がからすみで一杯と言う体験をしました(笑) もちろんお味は言うことなし! 次はおばあちゃんお勧めのムツゴロウのスープ。 実はムツゴロウはこれがはじめてだったのですが、こんなに旨いものだとは知りませんでした。 海老もなんと言うか味が濃厚で、日本の海老より数段美味しい気がします。 そしてなんと言っても蟹おこわ!! ワタリガニのようですが、身が甘く、ミソもたっぷりで、おこわは蟹の旨味をたっぷり吸っていて、しばし二人とも黙りこくったまま蟹に掛かりっきりでした。 台湾の料理は総じて薄味なのですが、この店の味付けは結構しっかりしており、文句無しにこの旅行中でのNo.1!! はっきり言って、この店に行くためだけに台湾旅行を計画してもいい位です! あらかた食べ終わるとデザートの竜眼と杏仁豆腐が登場しました。 これも大変美味しく、杏仁豆腐の方はほとんど彼女が食べてしまいました。 いくら一日自転車で走った後にしたって喰い過ぎだっちゅうの!(笑)

お店の方々に見送られ、自転車に。 自分としては夜市に行きたかったのですが、彼女が、食べ過ぎて苦しいからとりあえず宿に帰らせてくれとの事。 だから言わんこっちゃない!(爆) 部屋に戻ると彼女はアッと言う間に寝てしまいました。 仕方なく、しばらく寝かせておこうとホテルのランドリーで洗濯を済ませ、それから起こそうとしたのですがびくともしません。 泣く泣く夜市を諦め、この日は寝ました。




うぅーん、やっぱり食い物話がメインになってしまった(^^; 自分としては、読んだ人が、「よし、オレ(あたし)も行ってみよう!」と思ってもらえたらと思って書いているのですが、これでは台湾食べ歩きのススメにはなっても、台湾自転車旅のススメにはなりそうもないなぁ・・・(笑)



No.0497 つよしさん 2001年10月10日 午後11時25分
Home Page:http://members.jcom.home.ne.jp/strong.s.r/index.html
ども。レスポンス遅くてすいません。一昨日XCレースの秋の岩岳で前方宙返りして(笑)肘を思いっきり怪我してしまいました。でも自分以外、機材は無事でほっとしてます。見沼田んぼはだいたい見沼代用水の西縁東縁で囲まれたところです。んで、北に行くと西縁東縁が合わさって利根川につながるはずです。場所によってはサイクリングロードも整備されてますしのんびり走るにはもってこいかなーと思います。僕はなんかふらっと走りたくなるとよく地図も持たずにでかけます。けっこう広いので道を変えるといろいろ走れて良いです。是非一度走ってみてくださーい。ホームページまた遊びに来てくださいねー。今度はBBSにでも書き込みよろしくお願いしまーす

No.0496 がんさん 2001年10月09日 午前04時55分
Mail:
かずあきさん、こんばんわ。
HDDが壊れましたか、そりゃ大変でしたね・・・って、HDDが何なのかも分からない(メモリーとどう違うんだ!?)自分には、パソコンの調子が悪かったんだなとしか分からないっす(苦笑)

台湾の食い物は、何しろうまかった! 自分も彼女もうまいものには目が無くて、普段から結構色々うまいものを求めてウロウロしてるんですが、正直これほどハズレが無かったのには驚きました。 このあとの台南では、この旅行中No.1だった蟹おこわが登場します。
そう言えば、かずあきさんがまとめて下さったページを見た彼女の第一声は、「これじゃ自転車旅行記じゃなくて台湾うまいもの漫遊記だよ!」でした(笑) 言われてみると、確かに食い物のことばっかし。 もうちょっと、走りながら見た風景とかも書かなきゃ・・・。

輪行、緊張しました。 厳密に言うと、そもそも輪行していいのかが分からなくてあせりました。 問題無いと分かってからは開き直れましたが。 奇異な目で見られるのは国内でも一緒ですしね(笑)

地図、いいですね! お手数をお掛けしてしまうので無ければ是非お願いします。 それと、文中に度々登場する「我是日本人  我嘉歓台湾」のT−シャツの写真を載せられたらと思うのですが・・・。 

申し訳無いのですが、今日はもう遅いので、続きはまたにさせてください。

No.0495 かずあきさん 2001年10月08日 午後08時57分
がんさん、こんばんは。
ノートパソコンのHDDが壊れてしまい、復旧に時間がかかっていました。そのため、書き込みができず申し訳ありません。

パスポートのコピーですが、海外旅行の必需品だと思っています。パスポートを盗難にあったり紛失したときに備えて、パスポートとは別の鞄に持っておくべきだと思います。クレジットカードも別の鞄に予備をもっておくといいでしょう。
台湾の屋台と食堂はやすくておいしいですね。台湾旅行中には大いにお世話になりました。ギョウザも肉団子もおかゆもラーメンも、とてもおいしくていい思い出になりました。
異国での輪行は緊張しますね。韓国で、ゴミ袋に入れて輪行したことがあります。なにもいわれなかったけど、怪しい大きな荷物であることは確かです。
続きを楽しみにしています。地図などを入れた方がいいですか?ホームページについてご意見を待っています。

No.0494 がんさん 2001年10月04日 午前04時43分
Mail:
こんばんわ。
またしても続きです。




翌朝も、起床するや否や、テレビをつけます。 朝食も、何か買ってきて部屋で食べようと言うことで外へ出ました。 と、ホテルを出てすぐの角に広東粥の屋台があったので、屋台のお兄さんに勧められるまま、おかゆとその他おかず類を買い込み部屋へ。 そんないきさつだったので、味にはあまり期待していなかったのですが、一口食べて思わず彼女と顔を見合わせてしまいました。 メチャクチャ旨いのです。 皆さん、台中で泊まることがあったら、朝食は是非、駅からすぐの、中正路が緑川を越える橋の南側の角の屋台のおかゆを試してください!! ってこんなんで分かる訳無いか、店の名前も憶えてないんじゃあ・・・(笑) ま、同じところは無理にしても、台湾へお出でになる機会があったら、是非屋台や街の小さな食堂での食事にも挑戦してみてください。 自転車旅行中はほとんどこの手のところで食べましたが、どこも美味しく、親切に対応してくれましたし、もちろん腹を壊したりもしませんでした。 屋台の食事は不衛生だなどと書いてあるガイドブックもありますが、生ものさえ避ければ問題ないように思われます。 と言っても、もちろん責任はとりかねますが(笑)

ありゃりゃ、だいぶ話がわき道にそれちゃいました。 話を戻して・・・。

結局、テレビを見ている限り、これと言って新しい情報も無いし、旅行に直接影響があるわけでもない、と言うことでふと我に返り、準備をして出発です。 昨夜、輪行袋のまま部屋に持ち込んだ自転車を組み立て、まだほとんど市内を見ていなかったのでちょっと観光でもしようかと宝覚寺へ。 巨大な金色の布袋様を見た後、例によって記念撮影のため台中駅に向かいました。 と、こう書くとスムーズに行ったようですが、結構道に迷ってしまい、ずいぶん時間を喰ってしまいました。 そんなわけで、写真撮影後、市内で昼食。 あれはどう説明したらいいのか、ちょっとした大きな建物の中に屋台のような店がいくつもあるところで、醤油煮込みのバラ肉や豚足などを食べました。

で、午後も結構遅い時間になりようやく嘉義へ向け出発。 距離から言っても走破は無理なので、とりあえず彰化郊外の、花畑が見事だと言う公路公園園芸観光区までを目標に走り出しました。 しかし、昨夜遅くまでテレビに見入ってたため寝不足気味で、彼女のペースが上がりません。 コーヒーでも飲まないとシャッキリしないとぼやくので、彰化の街で喫茶店を見つけてコーヒーブレイク。 ここですっかり寛いでしまい、早くも外はたそがれてきてしまいました。 地図をチェックすると、この先の員林で一号線と線路は離れていってしまうため、その先の公路公園園芸観光区まで行くとなると輪行する駅まで細かい道を走らねばならず、彼女のコンディションや時間を考え断念。 員林まで走って輪行と言うことになりました。 あちらこちらで道を聞きながら員林駅へ。 この日のルートは前日までとはうって変わり、平坦で走りやすかったので、ここでの輪行はちょっと悔しかった。 もうすっかり要領も飲み込めていたので、ちゃっちゃと自転車をたたみ電車へ乗り込みます。 車内では、中学生と思しき女の子達がT−シャツを指差して何やら笑いながら話していましたが、さすがに疲れに負け声はかけませんでした。 彼女は爆睡です。

嘉義の駅に着くと、早速自転車を組み立て、ガイドブックで見つけた嘉冠大飯店へ向かいます。 ところが、ガイドブックの地図が間違っていたため、えらく苦労してしまいました。 といっても、台湾ではアメリカ同様、通りの名前+番地で住所が表示されているため、地図が間違ってると確信できさえすれば探すのはそれほど苦労しませんが・・・。

ようやく見付けたホテルに入ると、フロントでは日本語も英語もかなり厳しいのですが、フロントのそばにいた謎のおじさんが日本語で声をかけてきてくれ、彼の通訳でスムーズにチェックインできました。 話の様子からすると、ホテルの人間ではなく、ご近所さんのようなんですが、なんでホテルのロビーにいたのかよく分かりませんでした。 この人もT−シャツを喜んでくれ、しばしお話。 日本統治時代の生まれで、学校には行かなかったが両親から日本語を習ったとの事で、やはり当時相当日本語が普及していたことを実感しました。

ホテルを探す途中で見付けたコインランドリーに洗濯物を放り込み、食事へ。 ガイドブックにはあまり街の情報が無く、適当に中央噴水の辺りなら夜市があるだろうと歩き出しました。 この時気付いたのですが、この街には異様に眼鏡屋が多い! 駅から中央噴水にいたる中山路沿いの店の三分の一以上が眼鏡屋って感じです。 眼鏡の街嘉義? ところが歩いていくとどんどん辺りは暗くなっていき、開いている店もほとんどありません。 こりゃ失敗とホテルのほうに戻り、結局駅のすぐ前の食堂に入りました。 嘉義名物の鶏肉飯と、その他あれやこれやを指差して注文。 どれも絶品でした。 その後、彼女のリクエストで先ほど見かけたカキ氷屋に向かうも既に閉店。 諦めてホテルに戻り、NHKが入らないのでしばし現地のニュースを見ておとなしく寝ました。




今夜はここまで。 相変わらず長いな(^^;



No.0493 がんさん 2001年10月02日 午前03時10分
Mail:
こんばんわ。

しばらく忙しかったので、ちょっと間が空いてしまいました。 しかし、かずあきさんにわざわざ1ページ作って頂いてしまった以上、もう遠慮してる場合じゃないのでみっちり書かせていただきます。 って調子に乗んなコラおいっ!!(笑)




さて、明けて火曜日の朝。 朝食はせっかく付いているのだからって事でホテルのバイキングを。 決して悪くは無いのですが、やはりもっと台湾らしいモノにすべきだったか、などと話しながら食事を済ませました。

洗濯物の処理に手間取り、出発は11時過ぎ。 天気は良く、暑くなりそうな感じで、彼女は「焼けちゃいそうだなぁ・・・」などとぼやいていました。 出発間際、フロントで、昨日のお姉さんとは別の、しかしやはり日本語ぺらぺらのお姉さんに道を確認していると、「そういえば、パスポートのコピーは持ってますか?」「あぁ、それは気付かなかった。 いや、持ってないです。」「じゃ、ちょっとパスポートを貸してください。」と、コピーを取ってくれました。 細やかな心遣いにちょっと感心。 ただ、日本のコンビニなどにあるコピー機に、パスポートのコピーは禁じられていると言う旨の注意書きが張られているのを見たような記憶が・・・(カラーコピーだけだったかな?) 紛失時の備えとしては合理的ですが、まねする際は各自の責任で御願いします(笑)

宿を出て、まずは新竹の駅へ。 と言うのは、ここの駅をはじめ、台湾の鉄道の駅には日本統治時代の建物のままのところが多く、泊まった街ごとに駅で写真を撮っていけばいい記念になるかと思ったからです。 なんと、写真を撮ったのはこれが初めてでした。 と言うのも、二人とも普段あまり写真を撮ったりしないため、ホテルにカメラを忘れたまま街へ出てしまったり、バックパックに入れたまま自転車にくくり付けてしまってすぐに出せなかったり、あるいは単にカメラの存在を忘れていたりで、今考えると残念なのですが、旅行中ほとんど写真を撮らなかったのです。

ここで、客待ちをしていたタクシーの運ちゃん達がT−シャツを見て声をかけてきました。 ほとんど言葉が通じないにもかかわらず結構コミュニケーションが取れ、「我嘉歓台湾」がえらく受けていました。 その後、前夜見掛けた新竹市政府(要は市役所)へ。 レンガ造りのきれいな建物だと思っていたのが、陽の光の下で見ると、な、なんと!? はりぼてではありませんか! つまり、本体は工事中なのですが、その周りの足場の外側に、見事なレンガ造りの建物のプリントを施した目の細かいネット(日本でも、緑色のはよく見かけますが・・・)がかけてあるのです。 これには二人とも大笑いしました。 この旅行中で一番のカルチャーショックだったかも。

街を抜け、しばらく走ったところで、とある街の小さな食堂で昼食を取ります。 自分は牛肉麺を、彼女は焼きうどんのようなものとスープを頼み、他に餃子と思しきものがあったので、これを各一皿注文。 ところが、壁のメニューに六片とあったので一皿6個だろうと思っていたのに、何を間違えたのか結構な大きさの皿にてんこもりの餃子が出てきてしまったのです。 一皿につき40個以上、しかも日本の餃子に比べると皮が厚く、やたらと喰い応えがあって、とても喰い切れませんでした。 いまだにどう言う行き違いでああなったのか分からないのですが、とにかく二人とも限界まで食べてギブアップし、店のおじさんおばさんに詫びて出発しました。

この日はちょこまかとしたアップダウンが多く、自転車に慣れない我々には結構しんどいルートでした(と言っても、初心者の我々が降りて押すことも無く走れたのですから、慣れた方には何てこと無いんでしょうが・・・) 餃子のおかげで腹が重かったこともあり、大して距離を稼げないまま日が暮れてきてしまいました。 地図や道の様子からは、この先は平坦で走りやすそうなんですが、目的地の台中はまだまだ先ですし、あまり無理をせずに輪行しようと言うことになりました。 道端で地図を広げて駅を探しているところへ、白バイが通りかかったので道を尋ねると、なんと駅まで先導してくれるようです。 異国の地で、しかも自転車で白バイに先導されるなんて、一生に一度の経験でしょう。 前後に白バイが付いてるんだけど、こっちは自転車と言う、VIPなんだか犯罪者なんだか分からないような状態で駅前に到着しました。

さて、ここで悩んだのが、そもそも台湾では輪行できるのか?と言う問題です。 台北・富都大飯店のヤンさんの話では、高雄から台北へ戻る際には自転車はそのままの状態、つまり分解せずに電車に乗れるよ、とのことだったので、ここでもそれで行けるのか、それが駄目ならそもそも輪行は出来るのか、別に手荷物料金は必要なのか? 何しろ台湾では初めての輪行なので、まったく勝手が分かりません。 その辺にいる人に聞いてみようと思ったのが間違いでした。 結構な田舎だったせいか、英語の出来る人はおらず、日本語もカタコト程度しか通じません。 散々苦労して筆談した結果、どうやら自転車をそのまま積める列車はその日はもう無く、翌日まで待て、と言うところまでは分かったのですが、輪行の概念については到底説明できず、実際たたんで見せようにも辺りは既に黒山の人だかりでとてもそんな状態ではなくなってしまいました。 彼女と相談し、ここはあきらめて次の駅まで行き、とっとと自転車を輪行袋に入れてしまって、改札を抜ける段になってなんか言われたらそこでしかるべき対応をすればいいや、と言うことで、やむなく次の駅へ。

途中のコンビニで聞いてみると、次の駅までは20kmはあると言われ、結構めげたりもしましたが、結局それほどの距離も無く大甲の駅へ到着。 早速自転車を分解していると、やはりその辺にいた人たちが話し掛けては来るのですが、先の駅のような、黒山の人だかりと言うことも無く、地元の方々とのコミュニケーションを楽しみながらの作業になりました。 切符購入のため駅構内へ。 ここで、予想外の問題が判明しました。 台湾を縦断する路線は、この辺りでは海線と山線に分かれており、ここ大甲の駅は海線、今日の目的地台中は山線にあるのです。 時刻表を見る限りでは普通列車は両線が合流する彰化行きしかなく、また切符売り場の駅員さんに台中までの切符を要求しても彰化までのモノしか出してくれません。 どうもその様子からは、既に9時近かったこともあり、彰化での台中行きへの乗換えを危ぶんでいるようです。 仕方ないので、とりあえず彰化に向かうことにし、改札へ。 何か言われるかと思ったのですが、問題なく通過。 台湾でも輪行は問題なく出来るようです。 こんな事なら前の駅でもこうすりゃ良かった、などとぐちりながら電車に乗り込みました。

さて、問題は台中まで行けるのか、彰化で泊まりになるのかです。 こう言う事態に備えて、あえて宿は予約せずに飛び込みで探す事にしていたので構わないと言えば構わないのですが、何しろ手元のガイドブックには彰化の情報はちょびっとしか載っていないので、あらかじめ目を付けておいた宿のある台中まで行けるに越したことはありません。 半ば諦めてガイドブックで彰化の宿を検討しているところへ、車掌さんが通りかかったので筆談で質問を試みると、「ああ、日本の方ですね?」と、たどたどしいながらも日本語で答えてくれました。 なんでも、終戦当時5、6歳だったため、少しは日本語が使えるとの事。 ひとしきり旅の話をした後で乗り換えの件を聞いてみたのですが、首を傾げています。 結局、乗り換えられるかどうかが分からないのか、こちらの言ってる事が理解できなかったのか、そのまま車掌さんは行ってしまいました。 そのうち列車は彰化の駅に到着。 すると先ほどの車掌さんがあらわれ、「向かいのホームに来る電車に乗れば台中まで行けるよ。」と教えてくれました。 ガイドブックによれば、台湾の電車は結構遅れる事が多いらしいので、連絡する列車ががあるかどうか、到着するまで分からなかったようです。 お礼を言って電車を乗り換え、無事に台中にたどり着けました。

駅からは、輪行袋を担いだまま、すぐそばの寶島大飯店(Formosa Hotel)へ。 昨夜の宿がえらくきれいだったので、もっと安いところでも問題なかろうと、ガイドブック中で一番安い宿にしたのです。 確か一泊840元、ツイン一室の値段ですから、一人頭1500円弱! カタコト+αですが日本語も通じます。 ここでチェックインをしてると、フロントのおじさんがテレビを指差し、「アメリカで飛行機が落ちた。」と言うのですが、画面には炎上するビルがうつっています。 そう、この日はあのテロ事件の日だったのです。 おじさんに、チャンネル××でNHKが見られるからと教えられ、急いで部屋へ。 結局この晩は遅くまでテレビに釘付けで、近所のコンビニでおにぎりや日本風冷やしこんにゃく麺(日本じゃ見た事も無い!)、台湾風煮込み卵、ビールなどを買い込み、部屋でテレビを見ながら簡単に夕食を済ませました。 ちなみに、夜市の食事のことを思うとコンビニの物価は高く、改めて台湾の庶民の食べ物の安さを実感しました。 繰り返し流れる飛行機突入やWTC崩壊の瞬間の映像は衝撃的でしたが、きりが無いのでとりあえず日本と台湾に直接影響が無い事を確認し、この日は寝ました。




すっかり調子に乗って長々書いてしまいました。 いったいいつになったら終わる事やら・・・(笑)

No.0492 かずあきさん 2001年10月01日 午前00時11分
こんばんは。

#HERTZさん
茨城から室蘭までの自転車旅行おつかれさまでした。
旅行記を見せていただきました。地図を図書館でコピーしたり、バス停で寝たり、健康ランドで寝たり、一度会った人に再開したりと、私の旅行中の似たような光景を思い出しました。
三国峠は、南からの場合一気に登ってだらだら下るので、逆方向よりはマシかと思います。私の旅行中、三国トンネル近くで工事中交互通行のトンネルがありましたが、私の場合は工事車が先導していただきました。しかし、ままちゃりのおじいさんと一緒だったので(何でこんなところを走っているのだろう。スキー場など多かったところ)超スローペースでほかの車を長時間待たせていました(笑)。
私も、今回走られた道の多くを走ったことがあります。印象に残っている風景を共有しているのかなと思います。
それでは。

#つよしさん
はじめまして、よろしくお願いします。
ホームページ見せて頂きました。若い!のにかなり走っていらっしゃるようでうらやましい限りです。
また、見沼田んぼというローカルな言葉に感激しました。うちの近くにも見沼田んぼがあり、用水に沿って自転車で走りやすそうな道が続いています。その道をずーっと走ってみたいと思っています。北に進むとどこまで続いているのですか?よろしければ教えてください。地図を見てもよくわかりませんでした。

#せいじさん
アメリカからの書き込みありがとうございます。テロの影響があるのかと思っていましたが、西海岸の生活には変化がないのですね。一番影響が大きいのは為替レートなのでしょうか?
私も、高速道路を避けるのに苦労しました。コンビニで詳しい地図を見ながらとおる道を考えることもありましたし、日本での旅行準備中に、ネット地図を使用して、ロサンゼルス郊外の道を調べたりしました。
これから高地は寒くなると思いますが、健康に気をつけて走られてください。

#Qちゃんさん
自転車に乗ってサイクリングを楽しみたいのでしたら、ママチャリよりも、マウンテンバイクやクロスバイクを推薦します。安いマウンテンバイクでも、変速が前後についているので、日常生活でもママチャリより楽ですよ。楽しいサイクリングも出来るでしょう。
私が自転車を駅近くの駐輪場に止める時は、ブレーキの金具を外して、ブレーキがきかない状態にしています。たとえチェーンを切って盗もうとしても、ブレーキがきかず...どうなることやら。

No.0491 ピートさん 2001年09月30日 午後03時53分
現在高校1年で今度友達と自転車で旅をすることにしました。九州を福岡から鹿児島まで行こうといっているのですが、自転車はどのようなものがよいでしょう。現在持ってるのは小学5年生のときに買ってもらったママチャリのようなものです。マウンテンバイクだと坂道も楽そうなのでいいなあと思っています。でもいろいろ種類があってどのようなものがいいのかと思っています。
それと、一応今度の夏休みの半ばから行こうと予定しています。

No.0490 Qちゃんさん 2001年09月29日 午後10時15分
今日、自転車盗まれまして、ボロイ自転車だったから、
別にいいですけど、どんな自転車が良いんですか?
新しい自転車買おうと思っているんです。
楽しくなる自転車教えてくざさい。

No.0489 せいじさん 2001年09月29日 午前08時25分
Home Page:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9756/
シアトルからサンフランシスコに走ってきました。USA西部は特にテロの影響もなく、いたって平穏です。
USAは高速道路避けるのに頭を悩まされますね。仕方なくヒッチハイクしたり電車に乗せたりしました。高速走ろうとして警察に注意されたこともあったので。
これからヨセミテ、グランドキャニオン方面に向かいます。

No.0488 つよしさん 2001年09月28日 午前01時27分
Home Page:http://members.jcom.home.ne.jp/strong.s.r/index.html
はじめまして。何度も来て旅行記とかを読ませてもらってたんですが書き込みするのは初めてです。俺も自転車で旅行するのが好きで、この夏も北海道一周したりしてきました。海外とかは全然行ったことがないんで旅行記とか読むとかなり興味津々です。またちょくちょく来ますんでよろしくお願いします。ホームページ一昨日から(笑)公開しましたのでまだまだ未熟ですが見に来てくれると嬉しいです。ではまた。

No.0487 HERTZさん 2001年09月28日 午前00時30分
どーも、茨城〜北海道の旅から無事帰ってきました!
関東平野を抜けて三国峠に入った時にはさすがにつら
かったです・・・。ずっと坂だったので。一番心配だった
三国トンネルは工事をしていた片側交互通行でした。
後ろから工事をパトロールしている車についてもらった
ので安心して通ることができました。(他にも工事は
たくさんしていました)
この季節に北上する旅行者は2人しかいませんでした
が自転車で旅行している方は多かったです。特に北海道
では結構会いましたよ。
ちょっと寒かった旅でしたが今までで最高の旅になった
気がします。

かずあきさんアドバイスありがとうございました!

No.0486 かずあきさん 2001年09月27日 午前00時51分
がんさんこんばんは。
こんなに長い文章を書けるなんて、やっぱり上級者だと察しました。私は、キーボードで入力するスピードはそこそこ自信がありますが、小学生の頃から国語力が全くだめで困っております。人並みの文章力があったら、素晴らしい旅行記が書けるのになといつも思っております。
長文の旅行記楽しく読ませて頂きました。

台湾旅行は、人とのふれあいが多くて、書きたいことが多くなってしまい、どうしても文章が長くなりますよね。

台北以外は道が広いですね。路側帯が広くて自転車にとって天国ですよね。日本の道と大違いです。
それから2000元のホテルに泊まったなんていいですね。私の台湾旅行では最高800元でした。それでも、快適に過ごせたと思います。
それでは、旅行記の続きを楽しみにしています。

http://kazuno.net/tokusen.html
に、掲示板特選旅行記集を作ってみました。
こんな感じでまとめてよろしいでしょうか?

それから、近日中にリムネットから独自ドメイン(kazuno.net)に移転予定です。いつになるかわかりませんけど(笑)

No.0485 がんさん 2001年09月25日 午前04時42分
こんばんわ。

#かずあきさん
「コンピューター歴の長い上級者」!? (爆)とか(苦笑)って、上級者限定の裏技だったの!?(笑)
自分のパソコン歴なんて、まだ一年ちょい、それもネットサーフィン専門で、キーボードなんて逆ブラインドタッチ(キーボードしか見てない)!!(爆) ここに投稿させて頂いている文も、これだけの量を打つのに1,2時間掛かってんですから。
それはそうと、このページを見た彼女からお叱りを受けました。 彼女いわく、文章がくどい、人様のホームページにあんな長文を投稿して申し訳ないとは思わないのか、との事です。 んな訳で、今日はなるべく簡素にまとめてみようかと思います。 もっとも、文体は元々くどいんだけどなぁ(苦笑)




翌日から、いよいよ自転車旅行の始まりです。 朝食は、ホテルの方に教わった、すぐ近所の豆漿の店へ。 豆漿と言うのは、要は豆乳なんですが、青臭さがまったく無く、豆の甘味が生きていて、実に旨い! これに油條と言う揚げパンのようなものをひたして食べるのが台湾流の朝食だそうで、この店のモノは特に美味しく、今回の旅行中食べたものの中でも三本の指に入るほどでした。

初心者の悲しさで、パッキング等の要領が悪く、出発は11時近くなってしまいました。 天候は薄曇で文句なし。 ホテルの方々に見送られ、いよいよ出発です。 一号線で台北から三重へ。 しばらくはストップ&ゴーの多い街中を走り、辺りがちょっと開けてきたところで上りに差し掛かりました。 すっかり周囲は田舎の光景で、何本か川を越えたのですが、どれもなにやら怪しげな色で、清流と呼べるようなものはなし。 事前に読んだ本の中で、かつての台湾は水が悪くて開発が大変だったとあったのを思い出し、さもありなんと納得しました。 もっとも、その辺は工場と思しきものが多かったので、そのせいなのかも知れませんが・・・。

桃園の先あたりで、ちょっとわき道にそれて昼食です。 牛肉麺を食べました。 相変わらず、安くて旨い。 その後はこれといったアップダウンも無く、スムーズに新竹へ。 街中は信号もあり、原チャリも多くてそれなりに気を使いますが、それでも路肩が広く、都内の事を思えばぐっとましですし、ちょっと郊外に出れば、何でそこまで!?ってぐらい路肩が広く、走りやすい事この上なし。 何しろ、場所によっては二車線の本線よりも路肩の方が広いんですから。 これは高雄に至るまでずうッとそんな感じで、「原チャリが多いからか?」「緊急時の滑走路?」などと話し合っていましたが、本当の理由は分からずじまいでした。

夕方、薄暗くなってきた頃、無事に新竹に到着。 ここでは飛び込みで宿を探さなければなりません。 とあるコンビニの前で地図を広げていると、通りがかりのおじさんが声をかけてきました。 やはりT-シャツに惹かれたようなんですが、これがまったく会話が出来ません。 日本語も英語も出来ないようなので筆談でと思ったのですが、それでもおじさんの書くことが皆目理解できず、こちらが胸のプリントを指差して「我嘉歓台湾!」というとおじさんが微笑んでくれる、と言う以上のコミュニケーションは出来ずに、おじさんは立ち去ってしまいました。 彼女に自転車を任せ、現在地を訪ねるべくコンビニへ。 店員の女の子は英語が出来ず、もひとつ説明しかねていたのですが、どこからとも無く英語の出来るお兄さんを引っ張ってきてくれ、その彼に駅への道を教わって店を出ると、なぜか彼女が片手にビニール袋を持っています。 なんと、さっきのおじさんが戻ってきて、置いていってくれたのだとの事。 中身は飲むヨーグルトとパンでした。 自転車旅行者だと分かって、貧乏旅行だと思ったのでしょう。 これにはちょっとじぃーんときました。

さて、宿探しですが、これにはちょっとした思い付きを使いました。 新竹の駅前にはそごうがあるので、その前で地図を広げていれば、誰かが声をかけてくれるのではないか(笑)と言うことで、そごう前へ。 ところが、着いたとたんに警備員に叱られてしまいました。 どうも、入り口前に自転車をおいてもらっては困る、と言うことらしい。 といってもよく分からないので、「Can't you speak English?」と聞いてみましたが、首を横に振っています。 と、横にいたカップルが、「We can speak English. Can I help you?」と声をかけてきてくれました。 さっそく宿を探していることを話すと、予算を聞いてくれてなにやら電話をかけ、あっという間に宿を見つけてくれました。 やっぱり台湾の人たちはみんないい人ばっかしだぁ!(笑) 日本語ぺらぺらのホテルのフロントのお姉さんが原チャリで迎えに来てくれ、その先導でホテルへ。 着いてみると、ギョッとするほどきれいなホテル。 台北のホテルよりいくらか安い予算を伝えたのですが、はっきり言って数段きれいです。 結局このホテルが、滞在中泊まった中では文句無しのNO.1! 新竹へおいでの際は是非お勧めです(ま、あちらの物価を考えればちょっと高目かも知れませんが) ホテルの名は*(僕の旁が王)園商務飯店(Emerald Business Hotel) 朝食付でダブルが2000元、ツインが2500元ほど、無料で使える洗濯機と乾燥機、アイロンがあり、フロントには複数の日本語ぺらぺらのお姉さん(二人いたが、いずれも台湾滞在中で一二位を争うぐらい!)がおり、対応も非常に丁寧で、部屋はピカピカ! 市内はどこでも無料で送迎してくれます。 ってこんなところでホテルの宣伝してどーする!? 全然簡素にまとまって無いじゃん!(ToT) かずあきさんゴメンナサイ!

夕食は、疲れていたこともあり、車で中心街へ送ってもらい、夜市へ。 お姉さんお勧めの新竹名物、貢丸湯(肉団子のスープ)と米粉(ビーフン)は絶品! 一日走った後はビールも旨く、言うことなし。 宿に戻って、洗濯をして寝ました。




ひぇーッ、相変わらずくどいっ! かずあきさんゴメンナサイ! やっぱり自分には文章を簡潔にまとめる能力は無いようです。 自分にはホームページ立ち上げなんてとても出来ませんので、目障りでしたらお手数ですが別コーナーに島流しにでもして下さい(汗)
と言う訳でまだまだ続きます(←開き直り)

No.0484 かずあきさん 2001年09月24日 午後10時03分
Home Page:http://kazuno.net
こんばんは。
家に帰れば定額接続なのに、PHSは高いなぁ.....

#がんさん
長文の旅行レポートありがとうございました。(爆)とか、(苦笑)(汗)など使っていらっしゃるので、コンピュータ歴の長い上級者だと拝見いたしました。旅行記の書き方など参考にさせていただきたいと思います。
初日から優しい心あふれる台湾の方に迎えられ、楽しい旅行を行ったことが文章から伝わってきました。

飛行機の荷物ですが、海外旅行時に預ける荷物は、22か23kgになるようにしていましたが、空港のカウンタで預けるときはいつも冷や冷やでしたね。台湾のような近い路線でも超過手荷物は1kg千数百円だったかな。
 バスで台北都心まで移動されたようですね。私も台北駅から空港まで、箱入り自転車をバスの荷物室に入れました。一方、アメリカ旅行の帰り、成田空港から新宿行きのバスは乗車拒否され、電車で帰ってきました。台湾人と違って、日本人はなんて冷たいのだろうと思いました。

 台湾は、漢字で書かれた言葉は何となくわかるし、英語もよく通じますね。物価はそこそこ安く、人は優しく、親日派の方も多く、屋台や食堂が多く、食べ物がおいしい。そして、道(路側帯)が広くて、東部の一部以外は坂が少なく、自転車屋が多いからマシントラブルでも対処可能。海外自転車旅行には最高の国だと思っています。また行きたいな。

この旅行記をつかって、ホームページでも作られるのでしょうか?掲示板上だけにおいておくのはもったいないですね。私のホームページ上に特設旅行記コーナーでも作りましょうか?近々ホームページを引っ越ししますので、容量に余裕ができることですし。
それでは、自転車での旅行記を楽しみにしています。

No.0483 がんさん 2001年09月23日 午前04時02分
こんばんわ。
またしても続きです。 ようやく自転車登場か?(笑)



明けて日曜日の朝は、準備で寝不足が続いていたこともあり、ちょっとゆっくり寝てました。 昼前に、ブランチとしてガイドブックで目をつけていた京鼎小館へ。 小龍包の店です。 ホテルからはちょっと距離があり、タクシーを使ったのですが、運ちゃんが店を発見できず、この辺りのはずだから、って感じで下ろされてしまいました。 ガイドブックの地図を見ながら難無く到着。 あれもこれもと食べまくりました。 無論味には大満足! そして安い! 前夜の夜市でも感じましたが、少なくともいわゆる庶民の食べ物については、日本の感覚よりもだいぶ安いようです。

食後は、折角だから一度見ておこうと腹ごなしにぶらぶらと歩いてMRTの駅へ。 駅も車内も清潔かつ近代的で、日本の地下鉄よりもよっぽど快適です。 京鼎小館でもそうでしたが、ここでも「我是日本人 我嘉歓台湾」T-シャツはかなり注目されていました。

このとき、街を歩いてて気がついたのですが、台湾ではあまり服に気を使わないようです。 決して汚いモノやボロボロのモノを着ているわけではないのですが、なんと言うか、とりあえずタンスをあさって最初に手に触れたものを着てきました、って感じで、男女ともにコーディネートされてるという感じがしないのです。 で、そう言う大多数の中に、極少数ですが、ガンガンに気合の入ったおしゃれさんがちらほらと(笑) 女性のおしゃれさんは東京と変わりませんが、男性陣はかなりホスト入ってます。 MRTで我々の向かいに座ったお兄さんは、革パンに革ジャンで決めていました。 兄さんそれで暑くないんかっ!って感じ(笑)

ホテルへ戻り、ベルサービスで自転車の箱を受け取り、スタッフのヤンさんと言う方に案内してもらって裏手の駐車場へ。 ここで自転車を組み立てます。 ヤンさんは、50歳前後のおじさんですが、日本で働いていたことがあると言うことで日本語が上手く、我々が自転車を組み立てている間、そばで見ながら色々とお話をしてくださり、おかげで結構情報を仕入れる事が出来ました。 幸い自転車には何のトラブルも無く、調子は上々。 ヤンさんに相談すると、空き箱は快く預かっていただけることになり、また宿泊中は自転車はベルサービスで預かっていただけるとの事。 ホテルのロビーに自転車が二台も鎮座していていいんだろうかとも思いましたが、何しろ盗難防止にはこれ以上の話は無いので、ありがたくご好意に甘えさせていただきました。

さて、ようやく自転車が使えるようになったので、さっそく市内観光へ。 まずは総統府(日本統治時代の総督府の建物がそのまま使われている)を見に行こうと言うことで走り出しました。 ヤンさんのお話では、自転車は歩道を走ってよい事になっているのですが、これが非常に走りにくい。 台湾は原チャリが非常に多く、歩道はこれがズラーッと停められている上に、どうも人々が自転車馴れしていないようで、ベルを鳴らしてもまったく反応しないのです。 「トェイプチー」(すみません、の意)と声をかければ快く譲ってはいただけるのですが・・・。 すぐにたまりかねて車道へ。 危ないかなとも思ったのですが、実際走ってみるとこれが実に快適。 原チャリ専用とおぼしきレーンがあリ、また、老若男女みな原チャリを使ってるため結構ゆっくり走っている人もいて、特に自転車が流れを乱すような事も無く、スムースに走れました。

やはりここでもT-シャツはかなり注目されていました。 このときはT-シャツを着ていたのは自分だけで、自分が先行し、彼女が後ろからついてきていたのですが、彼女によると、相当数の原チャリがわざわざスピードを落として自分の背中を覗き込んでいったそうです。 自分も気付いたものについては信号待ちで並んだ時に「ニイハオ!」と声をかけてみましたが、いずれも満面の笑みで「ニイハオ!」と返してくれ、改めてこの国の親日ぶりがうかがえました。

そのうち、そうやって声をかけていたうちの一人が、「こんにちわ、日本からですか?」と、日本語で話し掛けてきました。 埼玉で働いていたことがあるらしく、カタコト+αぐらいの日本語が出来るようです。 あだ名は「たまごちゃん」、25歳で建築士の勉強中らしい。 彼は、自分のT-シャツを大笑いして絶賛し、お母さんが大の日本贔屓なので、きっと喜ぶから是非ウチヘ来てくれ、晩御飯をご馳走するからと言い出しました。 こう言う出会いを期待してのT-シャツですから、モチロンOK! 彼女共々、彼の原チャリに続いて彼のウチヘ向かいました。

彼の自宅は、市内からだいぶ南下した辺りの、結構豪華な感じの高層マンションでした。 お母さんと、二人のお姉さんに紹介され、リビングでレンコンのお茶をご馳走になりながらたまごちゃんと色々と話をしました。 お母さんは、ご両親から日本語を教わったとの事で、結構日本語がお上手でした。 たまごちゃんの方は、ちょっと話が込み入ると単語が分からないので、日本語+英語+筆談です。 そのうち、食事が出来たとの事でダイニングへ。 見ると大変なご馳走が並んでいます。 すっかり恐縮してしまったのですが、お母さんによると、その日はお墓参りに行ったため、元々ご馳走をする予定だったので気にしないでいいのだとの事。 お言葉に甘えてすっかりご馳走になってしまいました。 何でもお母さんはレストランを経営しているらしく、どれも大変美味でした。 食事をしながらお姉さん方も含め皆さんと、T-シャツは自分で作ったこと、自転車で高雄まで行くつもりであることなど、あれやこれやとお話。 お姉さん二人は日本語は出来ませんが、上が中学校の英語の先生、下が中華航空のスチュワーデスで、英語で色々話をしました。 たまごちゃんに、住所と携帯の番号を聞いていると、お母さんが自宅の番号を教えてくださり、旅行中、何か困った事があればいつでも電話して下さいとおっしゃってくださいました。 結局ご迷惑をお掛けする事は無かったのですが、このおかげで滞在中は実に心強かった。 本当に、ありがたいことでした。

その後、たまごちゃんの案内ですぐ近所の夜市へ。 後でガイドブックを見てもなんと言うところなのか分かりませんでしたが、結構な規模で本格的な夜市を堪能し、焼き小龍包(?)と豚の血で作ったもち?のようなものに挑戦。 いずれもちょっと日本では見られない感じのものですが、美味しかった。 たまごちゃんに総統府の前まで送ってもらい、手厚くお礼を言ってホテルに帰りました。




まだ肝心の自転車旅行が始まっていないのですが(汗)、今日のところはこの辺で。

No.0482 がんさん 2001年09月21日 午後04時19分
こんにちわ。
昨日の続きです。



中華航空のカウンターで自転車の箱を秤に乗せると、なんと規定重量を越えています。 わざわざ体重計ではかったはずなのに、こりゃ超過料金かぁ!?(汗)とあせったのですが、係員の方は当たり前のように、「ああ、これぐらいおまけしときますよ」との事。 帰りもそうだったのですが、4〜5kg程度の超過については、結構大らかに見逃してもらえるようです。 もっとも、最初からそれをあてにはしない方がいいとは思いますが。

そんなこんなで、あれやこれやと冷や汗をかきつつも無事機上の人となり、一路台北へ向けGO! さすがに離陸の際は、彼女共々、これが日本の見納めかも、などとちょっと感傷に浸っておりました(笑)。

さて、いよいよ台北到着。 空港内はきれいで入国手続きもスムースに終わり、第一印象はGOOD! ターンテーブルの前で、自転車は無事だろうかと心配していると、脇のドアから、巨大なカートに乗って登場。 ちゃんと縦に積んでありますし、箱にも破損は見当たらず、一安心です。

さて、この後、この巨大な箱二つとともに、どうやってホテルまで移動するか。 今回は、最初2泊と最後1泊は台北の富都大飯店に泊まり、台湾滞在中はここで箱を預かってもらって帰りに箱を再利用する計画なので(帰りに台北で新たに箱を入手するのは面倒かつ不安だった)、箱のまま移動しなければなりません。 まずはインフォメーションカウンターへ。 拙い英語で尋ねると、1500〜2000NT$でワゴン車をチャーターするか、一人200元程度のバスを使えとの事。 台北市内の地図を頂いて調べると、バス停からホテルまではそれほど距離もなさそうなのでバスを使うことにし、ロビーを出てバス乗り場へ。 すると、やはりと言うべきか、タクシーの客引きとおぼしき男たちがわらわらと群がってきました。 北京語は皆目分からないので推測ですが、どうもそんなにデカイ荷物ではバスは無理だ、ワゴンを手配してやるからそっちにしろ、と言っている様子。 早速T−シャツの胸のプリントを指差し、「我是日本人、I'LL TAKE A BUS.」と言うと、そのうちの一人が携帯電話を取り出し、何かまくし立てかと思うと、その電話を自分に突きつけてきました。 何かと思ったら、電話の向こうから聞こえてきたのは片言の日本語でした。 携帯越しに通訳をしようって訳です。 それによると、だいたい自分の推測通りの話でした。 とりあえずこの時点では、まだ用心する気持ちが強かったのもあり、また節約も必要だろうとの事で彼女とも意見が一致し、お断りしてバスへ。 何とか横腹の貨物室に自転車を収め、台北市内へ向かいました。 MRTの民権西路駅前で下車し、持参のカートに自転車を積んでホテルへ。 距離は大したこと無かったのですが、歩道上は原チャリの路駐の嵐で結構気を使わされ、すっかり疲れてしまいました。

さて、ようやくホテルに到着です。 着いてみると、なかなか立派なホテルで、日本語の出来るスタッフも多く、対応も丁寧で好感を持てました。 ベルサービスで箱詰めしたままの自転車を預かっていただき、チェックインを済ませて部屋へ。 荷解きの後、遅い夕食のため、ホテル近くの小規模な夜市をのぞきにいきました。 初めての夜市は、活気がありつつもどこかのんびりした雰囲気が漂い、実にいい感じです。 一回りした後、ここを試してみようやと一軒の屋台の前であれやこれやと壁のメニューを物色していると、「通訳しましょうか?」との声。 見ると、40歳前後の、ちょっと目つきの悪そうな(笑)おじさんでした。 お言葉に甘えて、ざっとメニューの解説をしていただき、食べるものを決めるとおじさんは、「これで俺の出番は終わりかな?」って感じで自分の席に戻ると、黙々と食事をはじめました。 何かみやげ物を売りつけようとか、そう言うことではなく、純粋な親切から出た行為だったようです。 これで一気に旅先での警戒心が解け、二人ともリラックスできました。 ついでにおじさんに教えていただき、近くのコンビニで台湾ビールを買って持ち込み(屋台や簡単な食堂などでは、これが普通のようです)、初めての台湾の夜に乾杯! 中華風の牛肉や卵の醤油煮込みも実に美味しく、ぺろりと平らげると、その夜はおとなしく部屋に帰って寝ました。 なお、この日ほどけた緊張は、帰国するまで張りなおす事はありませんでした。 無論、我々が運が良かっただけなのかも知れませんし、いわゆる観光地とされるような所にあまり近づかなかったせいもあるのかもしれませんが、我々は8泊9日の滞在中、まったく不愉快な思いはしませんでした。 台湾は親日的だとの話は確かなようで、追々書いていきますが、我々が出会った方々は皆実に暖かく接してくださいました。




ヤレヤレ、まだ自転車は組み立ててもいないのですが(笑)、今日のところはここまで、以下は「続く」と言うことで勘弁してください。

No.0481 がんさん 2001年09月20日 午後06時26分
Mail:
こんにちわ。

うぅーん、「旅行記楽しみにしています。」なんて言われてもなぁ・・・(汗)。 実は自分はPC初心者なモンで、まだキーボードが苦手でして、旅行記なんて言えるようなものはとてもとても・・・(苦笑) ま、どこまでやれるか分かりませんが、キーボードの練習にお付き合いいただくと言うことで(爆)



そもそも今回、台湾旅行を思い立ったきっかけは、小林よしのり氏の「台湾論」でした。 もともと彼女が「ゴー宣」好きだったのに加え、ニュース等で小林氏が入国拒否を喰らったことなどは知っていたので興味はありましたが、当初はなぜ彼が台湾を取り上げたのかが良く分からず、実際に手にとったのは今年の夏前でした。 読んでみると実に興味深く、彼女にも貸し与えて二人して台湾に対する関心が芽生えていたのです。

ちょうどそんな折、どちらからとも無く、「今年の夏はどこも行ってないねぇ・・・」「どっか旅行でもするか?」という話になり、「ねぇ、そんならいっそ台湾行ってみない!?」と言う彼女の一言で台湾行きが決定! そこで自分が、八割方は冗談のつもりで「どうせ行くなら自転車で台湾縦断でもやってみっか?」といってみると、まさか乗るまいと思っていた彼女が「あ、それいいかも!」とすっかり乗り気になってしまい、この時点で自転車旅行も決定!(笑) 自分が言い出した事ではありますが、何しろ自分自身、自転車旅行なんて十年以上前に神奈川から大阪まで行ったことがあるだけですし、彼女に至っては、はっきり言って自転車なんて乗れるだけ(笑) 大いに不安を抱きつつも準備を開始しました。

このページをはじめ、あちこちのホームページで台湾と自転車に関する情報を集め、台湾に関する書籍を手当たり次第読みまくり、自転車や様々な周辺機器を揃え、予行演習として九十九里を走ったり、品川〜逗子間を往復したりで、旅行前夜まではあっという間でした。 そしてこの夜は、この話が持ち上がった当初から企画していた秘策を準備しました。 それは、「我是日本人  我嘉歓台湾」(あちらの言葉で、私は日本人です 私は台湾が大好きです」の意)と、大きく背中にプリントしたT-シャツの作成です。 彼女は、「そんなん、カモです騙して下さいって看板挙げてるようなモンじゃないの?」なんて言っていましたが・・・。

自転車を箱詰めし、ワゴン車のタクシーを呼んで、いよいよ羽田(中華航空を使いました)へ。 さすがに自転車二台は大荷物で、リヤシートを全部たたまないと乗らなかったため、自分は自転車の箱に押しつぶされるようにして、たたんだリヤシートの上で小さくなっていました(笑)


ふぅ、まだ台湾に着いてもいませんが、ちょっとここらで一息つかせてください。 続きはまた。


No.0480 かずあきさん 2001年09月19日 午前02時44分
こんばんは。

会社の研修が多忙につき、しばらくの間書き込みが遅れると思います。申し訳ありません。普段からレス書き遅いんだけど(多謝)
#がんさん
台湾旅行お疲れさまでした。無事で何よりです。台湾は旅行して非常に楽しい国ですよね。旅行記楽しみにしています。

No.0479 がんさん 2001年09月18日 午前04時42分
こんばんわ! ガンです。 
おかげ様で無事帰ってまいりました。
台湾最高! viva自転車旅行!

まだ疲れが抜けない+一週間分の雑用で手一杯なので、詳しい報告はまた後日、改めてさせて頂きますが、とりあえずは無事帰国のご報告まで。

本当に有難うございました。


No.0478 HERTZさん 2001年09月13日 午前02時19分
Home Page:http://members.tripod.co.jp/hertz_s/
どーも、「No.0463」で書き込みしたHERTZです。
かずあきさんお帰りなさい!無事でなによりです(^^;

私も、以前書き込んだ通り、茨城〜埼玉〜群馬〜新潟
〜山形〜秋田〜青森〜北海道を走ることにしました。
それで走る様子を携帯のHPに書きながら走るので良
かったら見て下さい!
HPは↑から入ってください!

それでは・・・

No.0477 ノームさん 2001年09月06日 午後10時25分
ども〜♪
私の友達で、長崎から大分まで自転車で帰ってきた友達がいて、自転車好きみたいで、自転車仲間みたいなの欲しいみたいなんですけど、どうでしょう??
いろいろ聞きたいこととかあるみたいだし、一緒にメールしてくれる人でもいいんで希望します〜♪

(=´ー`)ノ ヨロシク

No.0476 かずあきさん 2001年09月05日 午後09時32分
こんばんは。書き込みありがとうございます。

日曜日の夜遅くに家に戻ってきました。
8日間で、福島-山形-秋田-竜飛-青森-盛岡 と走りました。月曜日からは普通に仕事なので少し疲れているかもしれません。今日は朝5時起きで仕事だったし.....
暑い日もありましたが、比較的涼しい日が多く助かりました。五能線沿いと、竜飛岬周辺がよかったです。
社会人になったらこんな旅行は無理だろうなと思っていましたが、入社1年目からこんなことをやってしまいました。
1年に1回くらいこのような旅行が出来たらいいなと思っています。

今日は眠いので、レスは明日書きます。おやすみなさ〜い!

No.0475 がんさん 2001年09月05日 午前03時12分
Mail:
こんばんわ!
かずあきさん、東北は如何でしたか? ここ4〜5日ほど書き込みが途絶えてますが、何かあったのではと心配しています。

報告が遅くなりましたが、雪辱戦と言うか、台湾旅行の予行演習、成功させました。 ちょっと予定を変更して、先週の木曜日、機材調達を兼ねて品川の彼女の部屋から逗子市の私の実家の近くの自転車屋まで行って帰ってきました。 往復約105km、予行演習としては充分な距離でした。 ルートは、なにしろアップダウンを避けたかったので、東京湾沿いに15号⇔16号⇔357号⇔逗子六浦線を使いました。 おかげでアップダウンはほとんど無かったのですが、信号でのストップアンドゴーってのも結構疲れるもんなんですね(笑) この後日曜に、逗子まで輪行した上で小田原まで海岸ぞいを走ったんですが、信号の無いサイクリングロードがこれほど快適だとは知りませんでした。
いずれにせよ、この二本の予行演習で、台湾でもなんとかなりそうな気がしてきました。

ところで、かずあきさんは高雄⇒台北間は具体的にはどのようなルートを取られたのか教えていただけませんか。 旅行記を拝見しているだけではも一つよく分からないもので・・・。

それと、一つ装備について教えて頂きたいのですが、フロントバッグ装着時のフロントライトってどうなさってますか? 私の自転車はフロントサスつきのクロスバイクで、フロントフォークにはライト取り付け用のブラケット(ッて言うのかな? 要は金具なんですが)が無いので、ハンドルバーに取り付けるタイプの物を用意していたのですが、フロントバッグをつけてしまうとその陰に隠れてしまうんです。 最悪の場合、マグライトを輪ゴムでフォークに固定する覚悟(笑)なんですが、何かいい方法があれば是非教えて下さい。
よろしく御願いします。

No.0474 しげるさん 2001年09月04日 午後08時12分
はじめまして。
この夏に
京都からSEOULまで旅行を
してきました。
かずあきさんのホームページを
参考にいろいろと勉強させてもらいました。
ぼんやりと次はアメリカに行きたいと考えています。
初めての自転車旅行でしたが、
かなりはまりました。
ではでは。

No.0473 りじん。さん 2001年09月04日 午後06時38分
はじめまして♪
この夏に初MTBツーリングを終えたりじんと申します☆
ここは良いHPデスネ!いろいろ役に立ちそうですVv
じぶんは、北海道へ二週間ほど行ってきました!毎日キャンプ場か野宿というなかなかな旅行でしたけど、楽しかったデス。今は1泊2日ぐらいの小旅行を大量に計画しようと計画中です。でも、MTBで小旅行ってイマイチですかねぇ?

No.0472 せいじさん 2001年09月02日 午前03時04分
Home Page:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9756/
かずあきさんは東北を走破されたころでしょうか。僕は今日の出発です。アメリカのこと、いろいろ教えていただいて、ありがとうございます。では、行ってきます。

No.0471 西村さん 2001年08月31日 午後08時06分
どーも西村です。連絡が取れなくなってしまったのでHP検索して見つけました。メルアド変更したのでよろしく!!  連絡いただければ、幸いです。7K1MCB

No.0470 かずあきさん 2001年08月30日 午後11時42分
こんばんは!

旅行はまだ続いています。

大曲 秋田 竜飛岬を通って、青森まできました。
あと2日です。

No.0469 がんさん 2001年08月29日 午前03時23分
かずあきさんこんばんは!
東北は如何ですか? 何か、漠然としたイメージとして、夏の東北ってメチャクチャ暑そうな気がするんですが・・・。 何はともあれ頑張って下さい、なんて、もう帰ってきてるのかもしれませんが(笑)
我々の方は、残念ながら走りきれませんでした、九十九里浜(T^T) 敗因は三つ。
1.自転車2台のうち、一台は新車のクロスバイクで絶好調だったのですが、もう一台が安物でもらい物の、しかも明らかにサイズの小さすぎるMTBで、性能に差があり過ぎた。
2.新品のサイクルコンピューターの使い方が分からず、走行距離が測れなくて著しくやる気をそがれた。
3.なんやかんやと手間取り、走り出した時間が決定的に遅かった。
このままの状態では台湾で不安なので、今週末に雪辱戦をやるつもりです(笑) コースは相模湾沿いかもう一度九十九里を考えています。 敗因1については、清水の舞台から飛び降りたつもりでもう一台同じクロスバイクを買いました。 敗因2については、輪行時の衝撃でセンサーがずれていただけ(泣笑)でしたし、3については彼女に自転車の分解組み立てを叩き込み、また、当日の朝食をもっと簡素にすることで了解を得ました(笑) ここまで準備してなお100キロ/日走れないようであれば、計画の根本的な見直しもやむを得ないかも・・・。
夜間の自転車の保管については、やっぱりそうか、ッて感じですね。 ちょっと無駄な投資をしてしまったようです。 ま、用心するに越した事は無いんで、自転車を降りての観光やら昼食時などにはガッチリ施錠しますが。
後日、雪辱戦の様子を報告します。

No.0468 マーベラスさん 2001年08月28日 午後12時38分
どうも、かずあきさんそしてみなさん初めましてマーベラスと申します。自転車で走るのが非常に大好きな大学生です。さっそくなんですがお伺いしたい事があります。
今度の秋に東京の目黒から北海道の札幌の親父の家まで自転車で行ってみようと思っています。途中でなるべく寄り道をしないで早く行こうとするならば(←現地で用事ができてしまったんです(T0T))どのようなルートを取るのが良いのでしょうか?ついでに、その際の荷物類は必要最小限に留めるとなるとどの程度になるもんなんでしょうか?

No.0467 HERTZさん 2001年08月26日 午前00時24分
レスありがとうございます!
そうですよねぇー地図で見ただけでも起伏が激しいと推測
できますもんね。でも敢えて17号のルートにします。
福島の道は一度通ったことがあるので未だに通ったことの
ない道を走ってみたいんですよ。できるだけ日本海側を走
りたいっていう希望もあるので。

それでは車に気を付けて楽しい旅を送りください!!!

No.0466 かずあきさん 2001年08月25日 午後10時07分
そろそろ寝たいのですが、レスも簡単に書いておきます。帰ってからきちんと書く予定です。

#がんさん
自転車購入おめでとうございます。九十九里の練習がんばって下さい。
宿では自転車は基本的に自転車のまま部屋に持ち込んでいました。この自転車は700ドルもするんだよ。なくなったらどうする?とごねてやります。それでもだめといったら、じゃあ分解して部屋に入れるねとその場でタイヤをはずし始めると、そのままでいいよと言われたこともあります。
#HERTZさん
17号は、上って下って上って下ってでなく、 ひたすらのぼり、ひたすらくだる峠だと思います。上り下りを繰り返す三陸や紀伊半島よりは楽かと思います。それでも、三国峠は大変ですよ。標高1000m位だったかな。今は詳しい地図を持っていないのでわからないです。茨城から新潟までは、郡山周りのルートも考えてはいかがでしょうか。福島から郡山までは、坂がほとんどない快走ルートです。でも、猪苗代まで登るのが大変かな。
#ksさん
東海道旅行記の書き込みありがとうございます。
246号は車が多いようですね。でも標高が低い分楽なのかな。一度御殿場まわりの箱根越え?も行って見たいと思います。
健康ランドいいですね。今日は山形の健康ランドに泊まっています。郡山付近の電車と、栗子峠で少し疲れた体を休ませています。ネット端末が5台あるので、このように書き込むことができています。また自転車で走ったら、掲示板に書き込んでくださいね。投稿コーナーを近々作って、掲示板中の旅行記をまとめてみようかとも思っています。どう思われますか?>みなさま


No.0465 かずあきさん 2001年08月25日 午後09時46分
みなさんこんにちは。やっと夏休みになったので、自転車で旅行をはじめました。健康ランドのネット端末より書いています。

8/25 大宮++(電車)++福島(ここから自転車)--米沢--山形 103km

黒磯から福島まで普通電車で2時間以上かかりますが、座れなかった上に乗車率150%程度の混雑で、走る前に疲れてしまいました。福島からはいきなり栗子峠越えでのんびりと進みました。明日は涼しければいいのになと思います。


No.0464 がんさん 2001年08月24日 午後01時41分
Mail:
こんにちは!
おかげさまで、台湾旅行の準備も大分進んでいます。 結局自転車はこちらで購入しました。 輪行袋も入手し、今度の日曜日には九十九里浜へ予行演習に行って来ます。 ざっと見たところ、往復で100キロぐらいですから、初心者が自信をつけるには充分だろうと思いまして・・・。
ところで、またちょっと伺いたいのですが、皆さん宿を利用しての自転車旅行の際、夜は自転車はどうしてますか? 台湾で使うつもりで、外に置いておく用に通常のナンバーを合わせるタイプのワイヤー錠×3+ゴジラと言うバイク用の直径3〜4センチあるワイヤー錠の、1.8mに南京錠を組み合わせるタイプ+ゴジラ用の追加の南京錠を用意したんですが(自転車は二台)、やはり面倒でも分解して輪行袋に詰めて部屋へ持ち込むべきでしょうか? かずあきさんはどうなさってましたか?

No.0463 HERTZさん 2001年08月23日 午前02時18分
どーも、1年ぶりぐらいに書き込みします。
9月中旬から4度目の自転車旅行にでかける計画を立ててい
ます。今回は茨城〜新潟〜青森(余裕があれば北海道ま
で)を走りたいと思っているのですが茨城から新潟に行く
道で悩んでいます。かずあきさんの「97年11月 東京−柏
崎 3日 350km 旅行記」を読ませてもらいましたがR17号
経路が無難みたいですね。地図で見た限り高低がありそう
ですがどーでしたか?登り坂と下り坂の繰り返しだったり
しました?教えてくれたらうれしいです。

No.0462 かずあきさん 2001年08月22日 午後11時06分
こんばんは。

#みんとぶるうさん

 携帯電話は最近は旅行に必須のものとなりましたね。連絡や情報収集に役立ちます。
 お金は新幹線よりもかかると思います。よく自転車はガソリン代いらないからいいねとの声も聞きますが、ガソリン1L100円で10km走る車のほうが、食料が燃料の自転車よりも燃費がいいと思います。でも、自分の力で移動した達成感と思いでは全然違うものが残ると思います。
 お金を下ろすのに郵便局が一番便利いいです。全国2万局以上あります。休日や、夜の手数料も無いです。
 いらない荷物や、思い出のものは宅急便や郵便小包で送ったこともあります。輪行した自転車をヤマト便で送るともっと楽です。18きっぷ使用のときにおすすめです。
 私は勉強不足?かメガネはかけていません。夏の旅行はサングラスがあったほうがいいと思います。
 写真はなるべく多く撮る方針なのですが、ダンボール箱に入った多くの写真をどう整理するかが最近の課題です。
 旅行中の心の余裕についてですが、そんなにむかつくことあるのかなぁと思っています。邪魔な自転車をよけねばならない車のほうが余計にむかついているのではと思っています。私はあまりむかつかない?性格なのかもしれません。そんな性格ほど切れやすいかもしれませんので、注意しようと思います。そして、運転には余裕を持って。信号は絶対守る。歩行者を絶対優先。スピードだしすぎないなどして、絶対に事故が起こらないようにしたいと思います。
 出発前は家の環境を整えようということですが、私は前日に慌てて準備をして、かえって部屋が散らかることが多いです。自転車旅行後に、電車や船で帰るときに十分休憩しているから家ですぐに寝る必要も無いかなと思っています。旅行が終わって家に帰らずそのままバイト先に直行したこともあります。来週の旅行は部屋の環境整備をして出かけたいと思っています。
 瓶の蓋について。1.5Lのペットボトルを自転車に取り付けて走っています。便利いいですよ。緩んだこともありません。信号待ちのときにジュースを飲んでいます。
 非テントの宿泊場所ですが、寝袋持参で、体育館などの軒先に寝ることが多いです。また健康ランドは
http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/kenko/fwkenko.htm
などにリストがあるようなので、今回の旅行には健康ランドを多く利用してみたいと思います。

長文のレポートありがとうございました。多くの方の旅行に役立つのではと思います。またの旅行レポートを楽しみにしています。

#せいじさん
せいじさんの掲示板でも書きましたが、ここでも書いておきます。
>接続できそうなところはモーテルですか?
USAでは、半数以上のモーテルには、モジュラージャック付電話機があり、市内電話
は無料で使用可能です。特に、motel7など大手モーテル?には必ずありました。プロ
バイダはどうされる予定ですか?
ユースホステルに、ネット端末が置いてあるところもありますが、ユースにはあまり
泊まっていないのでわかりません。ヨーロッパでは多くのユースにネット端末があり
ました。
>日本のISDN公衆電話のようなものはありましたか?
空港でしか見たことないです。
>かずあきさんのUSAの写真を見ていると早く行きたくなります。
USAの写真は天気がいいせいか、よく写っています。よくこんなところ走ったなぁと
自分でも感心しています。
それでは長期間の旅行ですが特に体と車に気をつけて、いってらっしゃいませ。

#タラちゃんずさん
はじめまして、よろしくおねがいします。
以前書きましたが、 缶ジュースは高くつきますが、1.5Lで買えば少し安いです。また、粉でポカリなどを作ればもっと安くすることも出来ます。水を節約して脱水症状にならないように気をつけてくださいね。

No.0461 かずあきさん 2001年08月20日 午前06時25分
夏休みの自転車旅行をされた方お疲れさまでした。夏休みの素晴らしい思い出が出来たのではと思っています。

特に、ksさん、みんとぶるうさん、旅行レポートありがとうございました。

最近の書き込みから
みんとぶるうさん 岡山->町田 08/05-08/10
ココイチさん    東京-京都往復 07/21-08/03
ksさん       横浜->岡山   08/05-08/11
ヤムクンさん    箱根       お盆あけ
六波羅さん     伊豆       08/05-
タイガージェトさん ?->小豆島
かずあき      東北       08/25-
がんさん      台北->高雄  9月
せいじさん     シアトル->南米 9月-
#松のさんの、新城-広島は どうなったのだろう.....

#みんとぶるうさん
詳細レポートありがとうございました。掲示板に書いておくだけではもったいない文章です。みんなの投稿旅行記コーナーでも作ろうかな。

>スポーツとか全然したことなくて、体育の成績も悪かった僕ですが
私も体力無いし、運動神経も非常ににぶく、体育の成績悪かったですよ。それでも、自分の力で大旅行できるのが自転車のよいところかと思います。
>水分 イオン 糖質などについて
 自転車に1.5Lのペットボトルをつけて、それをこまめに飲みながら走っています。オレンジジュースとアップルジュースがお気に入りです。ペットボトルを水筒代わりにして、1L148円などで売っている紙パックを買っています。カロリーもそこそこ多くて運動するには悪くはないと思います。でも、ポカリの方がいいのでしょうね。

相生市と日生町の境や大阪の四条畷の清滝トンネルから三重県伊賀上野までの峠
>足がつっちゃあスーパーレモンキャンディーで復帰をくり返していましたが
確かに危険ですね。マウンテンバイクのように変速がついている自転車だと少々の坂でも問題ないですが、みんとぶるうさんの自転車だと特に大変だったのではと思います。

163号から25号で、大阪名古屋間を走られたようですが、地図を見ると、一見都会をさけてまっすぐ走れるいい道?にも見えますが、大変な道だったようですね。大阪名古屋は1号線が一番無難なのかな。関が原越えも悪くないように思うので、機会があれば走ってみたいと思います。
>相生市と日生町の境
250号ですね。車が少なくて、瀬戸内海が美しい道で、私も走ったことがあります。一方、2号線だと鯰峠、船坂峠があります。ksさんはどっち走ったのかな。
ksさん>岡山に入ってからのダラダラ続くアップダウンにへこみました
とかいてあるので気になります。

>夜間のうちにココを超えないと、脱水症状と熱中症で死ぬのは確実、とにかく峠を越えて
危険な体験をしたようで、本当にお疲れ様でした。
こうならないように水と食料はなるべく予備を持っておかなければと思いました。
>地図、買うべきだったなぁ。
地図は旅行の楽しみを増やしてくれますよ。後から見かえすだけでも楽しいです。
バイク用のツーリングマップルあたりがおすすめです。

続きはまた書きます。

No.0459 ksさん 2001年08月19日 午前01時46分
どうもこんばんは!!
僕も先ほど横浜〜岡山の旅から帰ってきました。
走行距離850キロ、六日と半日の旅でした。
岡山でゆっくりして、帰りは18切符で輪行バッグかついできました。
んで、報告です。

246号走りましたよ。ちょうど家のすぐそばに246号があるもので。1号を走ってないので比べられないのですが、きっと1号よりは楽です。あ、こんなものか、という感じだったので。でも鈴鹿峠よりはしんどいですよ。きつくはない坂が延々続きます。途中路側帯が殆ど無い峠のウネウネ道を走らなければならなかったり、迂回路が見つからずトラックがガンガン飛ばしてるバイパスに突っ込んでしまったり、かなり危険な目には遭いました。でも御殿場から沼津への下りはほとんど直線で道幅も広いのでとっても快適です。

沼津から清水市あたりの道はバイパスの迂回にかなりイライラさせられましたね。午前中で切り上げて焼津駅前の健康ランドでさっさと寝ちゃいました。
そこから先はかなり走りやすく、一気に三重県四日市まで走りました。静岡と愛知の県境付近に幾つか健康ランドのような施設を見かけました。野宿の旅は疲れを溜めがちなので健康ランドはお勧めです。筋肉痛なんかふっとびます。一泊しても2500円程度ですし。僕も焼津と姫路でお世話になりましたよ。

鈴鹿峠はたしかにしんどいですが、メインの坂もそこまできつくはないし、4キロ程度で終わります。僕としてはむしろ岡山に入ってからのダラダラ続くアップダウンにへこみました。いくつもいくつも山が続くんです。ああもう。

5日の昼過ぎに出発し、11日に着いたのですが、丁度曇りのタイミングに合ったらしく、体力的には楽だったと思います。まぁどしゃ降りにも何度か遭いましたけど。雨対策は相当重要です。いざとなったら豪雨を押して進まなければならない時もありますからね。

宿泊は野宿メインで行く分、食事には気を使いました。ちゃんと毎日牛乳飲みましたし(^_^) 水分補給はポカリスエットでした。アミノ酸が入ってるものの方が良いようですが、ポカリの方はコンビニで粉パックが買えるので安いです。僕は500ミリのペットボトルを二本持って行き、公園や食事をした食堂で頼んだりして水を入れ、粉を溶かして飲んでました。おしっこちゃんと出たしきっとこれで充分なはずです。一本あたり40円です。タラちゃんずさん、どうでしょうか?

僕の自転車はシート下にサスがあるだけなのですが、スピードを出せば出すほど前サスはあった方がいいなと感じます。前輪の跳ね返りが手にそのまま来るので手首が痛くて辛かったです。

素人ながら僕が報告できる事はこれくらいでしょうか。
事件と言えば、途中神戸のおばちゃんの無謀運転を避けようとしてパニアバッグが裂け、使い物にならなくなってしまった事ですね。買ったばかりなのに…。おばちゃんは何も言わずに去りました。これで旅も終わったかと思いましたが、無理やり荷物をくくりつけなんとかゴールインしました。みなさんも気をつけて下さいね。特におばちゃんは自分以外の交通を考えていない行動が多いです。

色々ありましたが本当に楽しかったです。これもこのページで様々な情報を頂けたお陰だと思います。どうもありがとうございました。またいつか旅に出る事があったらお世話になろうと思います。ではまた。

No.0458 タラちゃんずさん 2001年08月18日 午前00時47分
質問があります。自分は高一の時、自転車旅行したんですが、水分をとるためにかなりのお金を使ってしまいました。なにか水分を安くとるいい方法はないでしょうか?

No.0457 みんとぶるうさん 2001年08月17日 午前11時45分
>がんさん
いや、人間、追い詰められると自分でも驚く程怒りっぽく、
またモラルが低下します。いつもの自分じゃなくなるみたいで、
普段は何でもないことに激怒しがちなんですよ。これは危ないですね。
みんなもそうなんじゃないかな、と思うのですが、ちょっと
失礼そうで聞けないんですよね。僕だけかも知れないし。
自転車旅行初心者でこんなことしか情報提供できませんが・・・。

あ、そうだ!あとついでに。
・瓶の蓋を過信するな
バッグの中で蓋って空いてしまいがちです。かなりきつく締めたのに・・・。あれはかなりうざいので、念のためビニール袋で
包んでおくといいかも知れませんね。
・宿泊施設はちゃんと事前に!!!!
これもココの人はみんな常識なんでしょうけど、非テント派の
方は要注意。カプセルホテルやビジネスホテルって、ありそうでないです。とりあえず出発前にはどこの街にあるのかしっかり把握しときましょう。でないと、泣く目に遭います(経験者は語る)

No.0456 セイジさん 2001年08月17日 午前00時44分
Home Page:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9756/
かずあきさん、ご無沙汰してます。社会人として頑張っているのかな?
僕は先日退社し、9/2シアトルを起点に南北アメリカ大陸を走ります。僕もノートPCを持って走ろうと思っていますが、接続できそうなところはモーテルですか?日本のISDN公衆電話のようなものはありましたか?
かずあきさんのUSAの写真を見ていると早く行きたくなります。

No.0455 がんさん 2001年08月16日 午後06時11分
Mail:
かずあきさん、いつもありがとうございます。
結局、自転車はこちらで購入して持って行こうかと思ってます。 なにしろ、私自身自転車旅行はせんだってお話した十数年前の大阪への一回きりですし、一緒に行く彼女に至ってはまったく経験が無いので、こちらで一度、日帰りの予行演習をやっておこうかと思いまして。 台湾西部は平坦との事ですから、峠越えのしんどさを思い知るよりは、平らなところで距離を稼いで自信をつけようかと言うことで、九十九里浜でも行ってみようかと考えてます。 輪行の練習にもなりますし。
飛行機での輪行では厳重なパッキングが必要とのお話は、台湾旅行記の中でも触れられてましたね。 我々は、これから購入するわけですから、その際の箱を利用するつもりです。 もっとも、自転車サイズの空き箱をどうやって持って帰って、どこに保管するかが悩みのタネですが(笑)
今後もよろしく御願いします。

みんとぶるうさん、楽しく拝見しました。 心には余裕を・・・とか、出発前に、の項など、是非とも参考にさせていただきます。


No.0454 みんとぶるうさん 2001年08月16日 午後03時56分
・心には余裕をもって
車道が危ないからと歩道を走ると、道一杯広がってどいてくんない
歩行者や、段差、途中でガードレールがせばまって車道オンリーの行き止まり(自転車外に出さないといけない)などと、むかつくことは山程
あります。人間、極度に疲れているとモラルは著しく低下し、
他人への思いやりもなくなってしまいがち。ともすれば、反社会的な
衝動にかられてしまうことも少なくありません。しかしそこはグッと
我慢しましょう。僕がワガママなだけでみんなはそうじゃないから
こういうサイトにそういうことが書いてないのかも知れませんが、
トラブルや違法行為だけは厳に慎むべきでしょう。
しかし、兵庫県の杭瀬のババァ!道を聞こうとするなり、手で拒否っぽく
振って遠ざかるなっっっっっ(激怒)!!!
いつもなら「しょうがないか、別の人に」となるのですが、あの時は
カッとしてしてしまいましたね。勿論必死にこらえましたが。
つまり、何が言いたいかというと、炎天下の旅行中は怒りの沸点が
いつもよりかなり低くなっている、ということです。これだけは
皆さんもしっ・・・・・・・かり覚えておき、モラルに自信がない
人は、むかついたら即刻最寄りのコンビニで休憩して頭を冷やし
ましょう。「自転車旅行がしんどくていらついていた」なんて完全に
こっちの都合でしかなく、何の言い訳にもなりません。宿泊先でも
たっぷり休養をとりましょう。
・出発前に
自分の部屋のベッドメイキングは忘れずに。冒険後、シャワーで汗を
しっかり落として、一気に安堵感と満足感に包まれて眠るためです。
シャワーではなくお風呂がいい、という人は、あればお気に入りの
入浴剤なんかもキープしとくといいかも知れません。クナイプみたいな
高いタイプの奴を奮発して自分への御褒美とばかりに1回分買って
おくのもいいものですね。洗濯したてのシーツ、パジャマ、毛布。
これだけでも気分は全然違います。出発前にこういうことしとかないと、
出し忘れたゴミの匂いや、めんどいベッドメイキングなど、かなり
うざいことになります。エアコンのフィルタも掃除機できれいにしとくのも、ファブリーズしとくのもゴミ出しするのも忘れずに。
後は泥のように眠るだけ、という環境を用意してから出発しましょう。

No.0453 みんとぶるうさん 2001年08月16日 午後03時33分
ちなみに帰りは18切符でした。自転車はママチャリだったんですが、
町田で使用不可能になりました。まぁ、廃品ぽかったですけどね。
さて、かずあきさんから旅行レポートをと言われたので、こっちも
恩義によりガンガン情報提供しちゃいましょう!
僕なりのアドバイスには・・・・・
・携帯電話は必須
持ってなかったから不便でした
・金は多めに
寧ろ、新幹線移動よりかかるので注意。保険証のコピーなど、
万一にも備えておくのがいいでしょう。また、キャッシュカードは
郵便貯金が一番便利。某みずほ系の銀行のカードも持ってたけど、
そこのATMしか利用できないからめっちゃ不便でした。
・宅急便などは活用しまくって
いらない荷物はたまったそばから実家に送ってしまいましょう。
・眼鏡ってやっぱし必要ね
僕、裸眼主義なんですが両目0.3の乱視野郎なんです・・・・・(バカ)
持ってきゃよかった・・・・・。標識見落とすとえらいことです。
・無理はしない
マジで夏場は死にます。
・写真は一杯撮影しよう
旅行から帰って、つらい時はこのことを思い出して頑張れると思い
ました。なかなかいいもんですよ。特に、「僕って体力も根性も
なくって、つらいとすぐ投げ出すダメ人間なんだ」と思っている
あなた(そうじゃない人ごめんなさい)。
僕もそうでした。でも、この写真見て、「へへっ、俺もやるときゃ
やれんだよ、本気出せばこんなこと・・・」って気持ちに絶対
なれます。これってどんなことよりでかいです。自分を信じられ
なくなった時は必ずや力強い自信の根拠になることでしょう。

No.0452 みんとぶるうさん 2001年08月16日 午後03時19分
>かずあきさん
昨日の朝に戻ってきました。スポーツとか全然したことなくて、体育の
成績も悪かった僕ですが、ここのサイトのノウハウを勉強させてもらった
お陰で無事到着できたと感謝しております。
さて、お礼といってはささやかすぎるし、ここの皆さんなら重々承知の
こととは思いますが、気が付いたことを書かせてください。
・イオンって大切ですね
えっと、昼間走行してたんですが、40度近い炎天下に麦茶だけで
水分補給していたのがかなりやばかったらしく、おしっこが3日間
一滴も出なかったと医学部の友人に話したら「カリウムが生命維持できないぐらいに減ってる証拠」と怒られました。やっぱしポカリスエットみたいなスポドが一番いいようでしたね。ちなみに僕はMIUだったんですが、
カルシウムやマグネシウムよりもまず、カリウムとナトリウムだったとか。
・糖質はちゃんと摂取しないと駄目
これも当たり前ですが、相生市と日生町の境や大阪の四条畷の清滝トンネルから三重県伊賀上野までの峠では、足がつっちゃあスーパーレモンキャンディーで復帰をくり返していましたが、あれも危険でしたね。糖質も
きちんととらないと。っていうか、三重県に突入する時は本気で死を
覚悟しちまいました。ダンプがガンガン通るのに歩道がねぇわ、駐在所が
夜間だったからと本署直通電話で位置確認質問したら相手はトンチンカンな応対しかできなくてロクな情報が得られないわ。
イライラしどうしでメッチャムカついてしまいましたが、夜間のうちにココを超えないと、脱水症状と熱中症で死ぬのは確実、とにかく峠を越えて
人里に降りないとという一心でした。地図、買うべきだったなぁ。
あと、地形についても、あんな難所なんだったら滋賀ルート通るべき
だったと思いました。

No.0451 かずあきさん 2001年08月14日 午後09時25分
がんさん、こんばんは。
輪行に必要な技術とは、分解、組立だけですね。神奈川から大阪まで自転車で走られた方なら大丈夫でしょう。
ただし、飛行機での輪行は、手荒に扱われると思うので、輪行袋に緩衝材を入れるか、箱に入れるかしたほうがいいと思います。

No.0450 がんさん 2001年08月11日 午後08時30分
Mail:
#かずあきさん
ご丁寧なご教授、ありがとうございます。 ご経験者のアドバイス、大変心強いです。
台北〜高雄間はほぼ平坦で道も良いとの事、安心しました。 もう10年以上前ですが、神奈川から大阪まで自転車で旅したことがあり、その際、箱根・鈴鹿両峠を越えるのに大変な苦労をしたもので、気になっていたのですが。
自転車を、どういうかたちで用意するかについては、もう少し検討してみます。 輪行に必要な若干の技術って、車体の分解・組み立て以外にも何かあるんでしょうか? 今のところ、こちらから持っていくか、向こうで買うかを考えていますが、バッグなど、付属品が多くなるであろう事を考えると、言葉の問題もあり、現地調達は難しいかなと思っているのですが・・・。

No.0449 かずあきさん 2001年08月11日 午前00時32分


#ココイチさん
京都往復お疲れさまでした。良き思い出になったようで何よりですね。
野宿時は蚊取り線香を近くてたいておけば、蚊は近寄りませんよ。東海道は都会が多いので、野宿場所探しは大変かもしれません。銭湯の場所は、警察署で聞いています。やさしく?教えていただけますよ。 
 自転車旅行って、車の旅行とは違い、特別視される事がありますよね。そのため、食事をいただけたりもするのかな。自分では大したことしていないと思っていても、普段自転車に乗らない方から見ると、とんでもない事をしているように思うのでしょう。そんなところが自転車旅行の魅力の一つかなと思います。

#がんさん
はじめまして。
台湾自転車旅行を計画しているのですね。
台北-高雄間の西海岸はほとんど平らです。台北市内を除き道の路側帯は広く自転車で快適に走れると思います。日本の1号線よりもよっぽどいいです。
レンタサイクルは知りません。
台湾に自転車店は日本並、あるいは日本より多くあり、日本より安価な自転車が売られていました。マウンテンバイクなどスポーツ車比率は日本より高いと思います。中古はあるのかなどはわかりません。自転車を日本から持っていくには、若干の技術が必要なので、初心者の方にはお勧めできないですしね。
台湾の日本人のHPなどを検索されてみてはいかがでしょうか?
お役に立てなくて申し訳ありません。

#taka-jiさん

私の輪行袋は、前輪後輪ともに取り外すけど、少し大きめの袋を使っています。電車内では若干の迷惑をかけているかと思っています。出来るだけ混雑時は避けていますが、朝ラッシュ時に海外旅行に出かけたこともあります。(始発電車 最後尾)

やっとレス書き終了.....遅れて申し訳ありません。

No.0448 かずあきさん 2001年08月10日 午後11時32分




#みんとぶるうさん
はじめまして、よろしくお願いします。
岡山から町田まで無事に着いたのかな。お疲れさまでした。
今はコミケでまたお疲れなのでしょう。帰りも走るのでしょうか?または、ビックサイトの近くの港から、徳島までフェリーに乗るのかな。東京大阪間を自転車で走ろうとする方は非常に多いと思いますので、旅行レポートを書いていただければ、他の方の役に立つと思います。よろしくお願いします。

#六波羅さん
伊豆半島も走ってみたいです。  最近関東では涼しい日が続いたので、比較的快適なサイクリングが楽しめたのではと思っています。私が東北を旅行する、8月の最終週も涼しければいいのになぁ...

#hamhamさん
家族で自転車旅行って素晴らしいですね。うらやましいです。私の自転車旅行のうち、友人と行ったのは1回だけです。多人数で楽しみながら走ってみたいですが実現しません。
豊田は自転車旅行の通り道になりにくいところですね、1号線や19号は通る人は多いでしょうけど。
家族のきずなを深めるサイクリングを楽しんでください。

No.0447 かずあきさん 2001年08月10日 午後11時15分
こんばんは。夏休み真っ盛りなのか、発言が多いですね。ありがとうございます。

#ヤムクンさん
箱根越えサイクリング気をつけて行ってくださいね。
それから、国道1号線について文句書きすぎたかなぁ...と思っています。
東海道を自転車で走ってみようという方は多いと思います。
1号線のうち、バイパスがあるところは、旧道は自転車で走りやすいと思います。箱根峠の東側は、箱根新道があるので、旧1号線は狭いものの走りやすいと思いますが、西側はバイパスは無く、箱根新道を走ってきた大型トラックなどと同じ道を走ることになるので十分に気をつけてください。御殿場周りの246号の方が坂が少なく?楽かもしれませんが、1号線の坂を登り、芦ノ湖や箱根の関所跡を見るのも楽しいかもしれません。その後の静岡県内どうだったかなぁ...正直言って走ったのは5年も前の話なので忘れています。覚えている事として、
・静岡掛川間は坂が多い。南側の国道150号の方が楽そう。
・愛知県内の1号線は、片側2車線の車道を車は高速で走っている割に、歩道が非常に狭い所が多い。
車の非常に多い1号線は、他の道と比較してどう思われましたか?よろしければ教えてください>ココイチさん

No.0446 taka-jiさん 2001年08月10日 午前11時40分
Home Page:http://www1.ocn.ne.jp/~maro3/bistali_001.htm
はじめまして・・・
ちょくちょく遊びに来てましたが書き込みは初めてです。

皆さん休み盛り(?)で羨ましい限りです。大いに走りを楽しんで下さい。
>ヤムクンさん
輪行バッグですが、僕は大きいサイズ(前輪をはずすだけ)を使ってます。収納が簡単なのはいいのですが、電車に乗るとき、かなり大きいので周囲の方に気を使ってます。混雑時は避けるようしに、車両の一番前か後ろの人の出入りの少ないところに置いてます。
どちらがいいかは何とも言えませんが、僕のように無精者でなければ小さい方がいいかも。
あまり参考になりませんね・・・
「箱根越え」頑張ってください。
ではでは

No.0445 ヤムクンさん 2001年08月10日 午前00時41分
涼しい日が続いています(関東だけかしら?)が
みなさん体調を崩したりしていませんか?

いよいよ、“箱根越え”が来週にせまってまいりました!! かずあきさん、ココイチさんご助言ありがとう
ございました。1号線を走るのは避けます。

帰りは沼津から輪行しようと思ってます。
今後のツーリングでも使うでしょうと思って、輪行バッグを買おうと思います。
聞けば、前後輪はずすタイプと前輪だけはずすタイプが
あるのだとか・・・どっちがいいのかなぁ?

No.0444 がんさん 2001年08月09日 午前02時14分
Mail:
はじめまして。 がんと申します。 台湾に関するHPから、台湾つながりで参りました。

9月に彼女と台湾行きを検討しているのですが、その際、向こうで自転車で旅が出来れば、と思っています。 しかし何せ自転車旅行に関しては素人同然のため、何をどうすりゃいいのやら、さっぱり分かりません。 そこで、かずあきさんはじめ、皆様に教えを請いたいのですが・・・

 1.ルートについて
  私も彼女も、自転車については、乗れはするという程  度で、体力についても、日頃はダイエットのための軽  い運動をしている程度なので、アップダウンのあるル  ートは難しいだろうと考えています。 今のところ、台  北から高雄まで、もしくはその一部をと考えているの  ですが、この間のアップダウンはどうなっているんで  しょうか? 地図で見る限りでは、ほとんど平らなよ  うに思えるんですが・・・

 2.自転車について
  海外で自転車旅行をなさる方々は、皆さんご自分の愛  車をご持参なさるようですが、そもそも我々は、持参
  できるような愛車がありません(笑)。 で、どうしよ  うかなぁと言う訳で、借りるか買うかを考えているの  ですが、あちらでは、台北で借りて高雄で返す、なん  てシステムのレンタサイクルは無いんでしょうか。 も  しくは、台北で買って高雄で売り払ってしまう(笑)か  持って帰ってくる、と言う場合のメリットデメリット  は? それともやっぱり素直に日本で買って持って行  くべきでしょうか?

 3.万が一、途中でバテてしまった場合、自転車ごと電  車に乗る事はできるのでしょうか?  

以上、いかにも素人丸出しの質問のような気もしますが、どうかよろしく御願いします。

No.0443 かずあきさん 2001年08月07日 午前02時24分
みなさま、こんばんは。長い夏休みのある学生の方はいいですね...私の夏休みは、去年と違いたった9日間です。でも、まだいい方なのでしょう。自転車旅行される方は楽しんできてくださいね。ふぁいとー。

#タイガージェットさん
2万円程度のマウンテンバイク(もどき?)でも、変速がついているのでママチャリよりもはるかにいいと思いますよ。  また、数年ぶりに自転車を購入した(乗った)友人に、1日80キロくらい乗ってもらったこともあります。その後、北海道も走ったようです。普段乗っていないのだと少し大変かもしれませんが、何とかなると思いますよ。

#ヤムクンさん
箱根越えは、たしかに大変でした。ココイチさんのおっしゃる三島まわりは、熱海沼津間の坂がかなりきつそうです。小田原熱海間の道は走ったことがありますが、海岸沿いにもかかわらず坂は多いです。地図を見たところ、御殿場線沿いの国道246号の方が楽だと思います。誰か246号を走ったことのある方いませんか?

続きはまた明日に書きます。

No.0442 ココイチさん 2001年08月06日 午後07時22分
京都いって帰ってきました 予定より早い八月三日に帰宅しました 往復は合わせて11日くらいで観光を二日ほどしてきました 装備が貧弱でかなり大変でした 野宿が基本なんですがテントもないので蚊や寝床探しに困りましたね 銭湯も東京から浜松にかけては見つかりにくくて・・・京都は素泊まり2500円の宿 浜松では2500円の健康ランドなどに泊まりました 国道1号を基本に進みました 一番きついのはやはり箱根越えですね熱海あたりまで南下してから三島に向かえばもう少し楽だったかも 箱根駅伝そのままの国道1号は修羅場でした また滋賀と三重あたりの鈴鹿峠もかずあきさんの言う通り緩い坂が延々と・・・下る直前夕立にふられ夜になってしまったので民家のガレージに泊めてもらい飯までだしてもらって感動です ちなみにヤムクンさんへ>箱根は1号線登るのはかなりきついと思います 旅行で荷物もってる人はたいていこがないで自転車を手で押してます(私も同じく)復路で三島側からは小田原側より緩い坂のためこげますが距離も長くかなりしんどいです ただどちらも登りきった後は最高の下りのジェットコースター(笑)がまってますかなり長くて最高ですこがなくても時速50超えますよ 初の自転車旅行で京都までだったので大変なことも多かったですが感動楽しい事も多々あり良き思い出になりました 

No.0441 hamhamさん 2001年08月05日 午後08時28分
はじめまして!みなさん、自転車旅行を楽しんでいますね。はっきり言ってうらやしいです。私の場合は、主婦になってから、家族で自転車旅行に行き始めました。だからまだ経験は浅いです。一番遠くで、豊田から京都です…
いつか、旅の途中で困ったときに我が家で宿泊してもらえるようにしたいものです。(でも、豊田を通る人はほとんどいないかも)

No.0440 六波羅さん 2001年08月02日 午前09時46分
お初にお目にかかります。自分も今月の5日から、伊豆までチャリで行ってきます。色々と参考になりました。
どーもです。紫色の24の自転車みかけたら、誰か声かけてください。

No.0439 みんとぶるうさん 2001年08月01日 午後09時53分
こんにちわ。2ちゃんねる常連のみんとぶるうです。
えっと、実は今週日曜日から夏コミに向けて、岡山から町田市の
弟のマンションまでチャリで行くことになりまして、ここに
御厄介になりました。所持品など大変参考になり、感謝しております。
よろしければ、こちらのそういったレポートなども後日、お礼という
意味も含めて書いてみたいなと思います。真夏の大冒険、楽しいものに
したいですね!

No.0438 ヤムクンさん 2001年07月30日 午前00時39分
はじめまして、こんばんわ!!
夏ですね〜!!みなさんの書きこみをざざ〜っと読んで
よしっがんばるぞ!!っという気持ちになりました。
あっちこっちでチャリンコ旅行楽しんでいるんですね。

長年連れ添ったバイクとさよならして、思い切って
自転車購入いたしました。
お盆明けに箱根を越えてみようと思ってます。越えてみたことある人の感想がききたいです。

み〜んなの旅行が安全で楽しいものになりますように!!

No.0437 タイガージェトさん 2001年07月29日 午後09時14分
はじめてまして。夏休みに小豆島の先輩の家まで自転車で行ってみようとしている大学生です。中学生の頃は、東京湾一週などしていたのですが、最近運動していないのですが、いきなり行けるものでしょうか?自転車も今はないので、リサイクル屋あたりで二万円くらいのマウンテンバイクを買おうかとおもうのですが、大丈夫でしょうか?

No.0436 かずあきさん 2001年07月26日 午後11時04分
#国道DXさん
こんばんは、沖縄を自転車旅行されるのですね。

沖縄は物価が安いです。2000円程度の民宿もあります。泊まりの旅行になれていないのであれば、民宿やユースを中心に計画を立てたらいかがでしょうか?webで検索するか、ガイドブックを見るかして探してみてください。
わたしは、沖縄でも、公園や、体育館の軒下などで寝ましたが、夜でも非常に暑いうえに、蒸しました。昼間の気温は東京とかわりませんが、夜になっても気温はなかなか下がりませんよ。一番暑いときにいかれるようですのでお気をつけ下さいね。

No.0435 かずあきさん 2001年07月26日 午後10時51分
みなさま、こんばんは。書き込みありがとうございます。夏休みはどこかに行きたいのですが、どれくらい休み取れることやら.....

#ココイチさん
東京から京都までは、交通量の多いところが多いですが、がんばって行って帰ってきてください。これを見た頃は、「お疲れ様でした」なのかな。東京名古屋間は、なるべく1号線は避けて走ったほうが楽しいと思いますが、いかがだったでしょうか?
#クリ太郎さん

新潟東京間を走るのですね。17号で、一番